医者・医学部の不純な志望動機・理由の例5つ!面接では言えない…orz


医者になりたい、医学部を志望する場合の動機、理由ってなんですか。

面接で志望動機を聞かれたりしますよね。

ありがちな理由は「人の命に係わる仕事がしたい」とか「親族が大病をしてその時に医師に…」とかでしょういか。

でも医者・医学部って勝ち組、おいしい人生が待っているだけあって、本当は不純な動機、理由が背後にはあったりします。

本記事では医者になりたい・医学部を目指す人の「不純な」志望動機・理由の例を書いておきます。

面接で聞かれても、決してこれら「不純な」志望動機・理由を正直に答えないようにしてくださいね!






医者・医学部の不純な志望動機・理由の例 その1:お金が儲かるから


医師の年収は、かなり高額です。

別に医師として出世しなくても、大企業のサラリーマン管理職くらいの年収は容易に到達してしまいます。

ごく「普通」に医師として日々勤務していれば、富裕層の豊かな暮らしができるというわけです。

しかも、サラリーマンのように定年が厳しいということもなく、医師不足の一部地域では70歳代後半でも元気に勤務している医師がいます。

そのため、「医師の報酬が目当て」、「医師はお金が儲かるから」、「お金持ちになって贅沢したいから」という志望動機、理由で医師を目指す人がかなりの数います。

医学部が勝ち組すぎなことに気づいたら40歳手前だった...orz

現代社会の建前上、お金のために医者を目指すと公言すると、不純だと思われてしまいます。

人の命はお金では買えませんし、「人命救助をビジネスにするなんてなんてよくない」、というきれい事が今の世の中ではまかり通っていますからね。

医者・医学部の不純な志望動機・理由の例 その2:女性にモテたいから


男性で医師を目指す人の中には「女性にモテるから」という動機を持っているひともいます。

前述のように医師は十分な年収をもらえますし、社会的な信用もあるため女性が寄ってきます。

多少、容姿が優れなくても、婚活すれば、マッチングもしやすいでしょう。

職場には若い女性の看護師がたくさん働いていますし、上の立場で接することができるので、恋愛や不倫のチャンスはあふれています。

お金にモノを言わせて、愛人をつくることもできるかもしれません。

医師と看護師の恋愛のきっかけはいくらでもある。恋愛対象にならないって誰が言った?

このように「女性のモテたい」という動機があれば、医師を目指すのにぴったりですし、きっとこの不純な動機を原動力に、厳しい大学受験を戦いぬいた男性医師も多いことでしょう。

でも、「女性にモテたいから」とか「愛人を囲いたいから」医師になった、とはおおっぴら、には言えません。

不純な奴だと思われてしまうから…


医者・医学部の不純な志望動機・理由の例 その3:権力・尊敬がほしいから


医者は社会的に信頼された仕事です。

社会的地位の高い人として、周りから尊敬されますし、自尊心を満たしながら人生をおくることができます。

ドラマ・小説で出世していく横柄で、優秀な、悪役医師が描かれたりしますが、実はそれにあこがれる人々も一部存在します。

また、親族で唯一の医者で、年末年始・お盆の時期にちやほやされたりするかもしれません。

医学部行っても同窓会でモテるわけでは無い。お前ら勘違いすんなよ 

中学・高校の同級生と再会して、羨ましがられる、見返す、なんてこともありますよね。

これらも、大きな声では言えない「不純な」動機・志望理由の例の一つになります。





医者・医学部の不純な志望動機・理由の例 その4:他人の命や健康を左右できる


他人の命を救いたい、病気で苦しんでいる人を助けたい、というのは最もあり触れた志望動機です。

でも、それが少しゆがんで「他人の命や健康を、その気になれば左右できる」という、すこーしゆがんだ嗜好を、医者・医学部を志望する動機として持っている人もいます。

自分が何でもできる「全能感」というやつです。

言い方によっては問題ない志望動機ですが、よくよく聞いてみると「こいつ倫理的に大丈夫か?」と思いたくなります。

これも、本来あるべき形とは少し歪んだ「不純な動機」ですね。

医者・医学部の不純な志望動機・理由の例 その5:いろんな薬が手に入る


医師は、日本で唯一「処方箋」を書くことができる仕事です。

たとえ薬局勤務の薬剤師であっても「処方箋」なしに、医療用医薬品を販売・入手することはできません。

医師になりたい理由として「いろんな薬が手に入る」ということを考えている人がいます。
怖いですね~

まーでも、怪しいお薬に限った話ではありません。

病院に行って、「もう少し強い薬くれないかなー」とか「ニュースで言ってた新薬を処方してくれたらいいのに」なんて、医者に不満を感じることってありますよね。

でも普通のひとは、あまり強く主張できません。

自分が医者なら、そんな悩みは全くないんです。

好きな薬を、自分で選んで、自分用に処方できるんです。

それが目的で医者になるの?はあ?って思いますが、一部の人にとってはとても重要な動機の一つになるのです。

理解しがたい、「不純な」動機ですね。

不純な動機で医者になってはいけないのか


本当は医者になる動機は様々ですし、それでいいと思います。

でも、医学部の大学入試の面接で、これらの「不純な」動機を語ってしまうときっと不合格になります。

不純な動機で医者になってはいけないのでしょうか。

本当は、法に触れる行為をしなければ、上に書いたような、お金、女性、権力、少しゆがんだ嗜好や考え方が背景にあって構わないはずです。

個人の価値観はそれぞれですから。

ただし、医師・医学生としての倫理観は最低限必要です。

他人の命を左右する仕事と責任を担う代わりに、高額な報酬を得る仕事ですからね。

「不純な動機・志望理由」を面接で語ると、まずいのは、その動機自体が問題というよりも、面接という公式な場で、「不純な動機・志望理由」を語ってしまうということが問題なのです。

社会通念に反するというか、常識が無いとかそういうことです。

不純な動機で医者になってはいけない、ということではありません。

医者・医学部の不純な志望動機・理由の例:まとめ


いかがだったでしょうか。

医者や医学部を目指す人なかにはドキリとしたひともいるかもしれません。

患者の立場としても、目の前の、信頼する医師が、これら不純な動機で、一生懸命勉強して医学部に合格した人物だとは思いたくないですよね。

ところが、不純な動機というのもは時としてとても大きな力を人間に与えます。
難関な医学部に合格、卒業して、医師になるためにはそれくらい必要なのかもしれません。

個人的には動機が不純であれ、純粋であれ、きちんとした知識・技術をもった医師が増えればいいのかなとも思います。

ただし、これら不純な志望動機・理由はあまり大きな声で言ってほしくはないものです。

ではー。

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