医学部・薬学部向けおすすめパソコン・タブレット2019年版!大学生活・勉強・授業に必要?スペック、容量は?医学生・薬学生は要チェック!


医学部、薬学部の大学生におすすめのパソコン・タブレットの紹介です。

そもそも医学部や薬学部の勉強や授業でパソコンは必要なんでしょうか?
現在医学部・薬学部の大学生や、これから入学予定の人、あるいはその親御さんにとっては気になる点です。

仮に必要だとして、どのパソコンを買うの?ってなります。
用途によって変わるし、決して安い買い物ではないので、後で買い替えたり、必要以上に高価なモデルを買うのはナンセンス。

そもそも医学部や薬学部は6年間あるし、学費でお金もかかることで有名です。
出来る限りコストは押さえたいし、もし不要なら買わずに済ませたいと思うものです。

  • 必要なスペックや容量はどれくらい?
  • Macとwindowsどっちがいいの?
  • andoridのタブレットやスマホで代用できる?
  • いくらくらいのモデルを買えばいいの?
  • 医学部や薬学部で必要なソフトは何?

本記事では上のような疑問点について、解説、整理しています。

医学部、薬学部の大学生向けの高コスパモデルについても紹介していきますので、最後までご覧ください!




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医学部・薬学部でパソコンは必要か?

そもそも、大学の医学部や薬学部でパソコンは必要なの?という点についての説明が必要ですね。
医学部や薬学部だと、紙上での勉強や、実務実習、実験なんかがメインになってくるイメージです。

電子工学や情報処理を学ぶ学部と異なり、「パソコンが絶対必要」と思っていない人もいるかもしれません。

結論を言うと、医学部や薬学部であろうと、現代の大学生活、授業、勉強ではパソコンは必須となっています。

大学、学部によっては、必要なパソコンのスペックをHPや入学時の資料に示して、あらかじめ入学までに購入することを推奨しているところもあります。

最近はスマホでなんでもできてしまうため、若者の「パソコン離れ」がおきているそうです。
でも、医学部や薬学部でも1年生や2年生といった早い段階で、基礎教養の科目として「情報処理」の授業があります。
自分でパソコンを保有して、しっかり技術を身に着けるのが普通です。

医学部・薬学部でのパソコンの主な用途

パソコンが必要、とはいっても、医学部や薬学部では、プログラミングを学ぶわけではありません。

でも、医学部や薬学部であても、パソコンを使う必要がある場面は確実にあります。

上記の、「情報処理」の基礎教養の宿題や課題もそうです。

また、授業や実習に紐づいて、レポートを提出する必要があります(医学部や薬学部には限りませんが)。

そして、多くの大学では、最近はレポートはパソコンを使用して、wordやexcelで作成することが一般化しています。
よって、学生生活中の主なパソコンの用途は「レポート作成」ということになります。

特に、医学部・薬学部では単純な文字のレポートではなく、図や写真、実験結果のグラフなどを挿入したレポートを作成する機会ががでてきます。

これらの場合は手書きでは難しいので、パソコンが必須です。

レポートが課されるたびにネットカフェにこもるという人以外は、自宅にパソコンを保有することになりますね。

また、プレゼンテーション資料を作って、実験結果や実習の報告をすることもあります。
そのため、power pointなどのソフトが動くパソコンが必須になります。



医学部・薬学部で必要なソフトは「Office」と「ChemDraw」

パソコンが必要といっても、パソコンだけがあれば良いわけではありません。
必要なソフトがそろっていることが重要です。

医学部・薬学部での主な用途は、「レポート作成」、「図やグラフの作成」および「プレゼンテーション資料の作成」となります。

これらのパソコン作業にために必要なソフトはMicrosoft officeの「word」, 「excel」および「power point」となります。

あと、特に薬学部では、化合物の化学式を描くソフトである「ChemDraw」というソフトが必要です。

これらの「必要なソフトが使えるパソコン」、というのが最低限、医学部・薬学部で必要なパソコンということになりますね。



Macの方が医学部・薬学部では良いの?

さて、パソコンには大きく分けて2種類あります。

Microsoftが提供しているwindowsが稼働するパソコンと、Appleが提供しているMachintosh (Mac)のパソコンです。

少し昔の話になりますが、医学部・薬学部系の学部では、Macのほうがいいといわれていた時代があります。

これは、前述の「ChemDraw」というソフトがMac版しか存在しなかった時代があったからです。

いまでは、OfficeもChemDrawのどちらも、windows版、Mac版が存在しますので、「Macのほうが医学部・薬学部系では好ましい」ということは無くなっています。

さらに言うと、Macとwindowを比較した際、個人的にはwindowsがおすすめです。

理由はwindowsパソコンのほうが、医学部・薬学部で必要な最低限度かつ、低価格なモデルなら選択肢が豊富だからです。

Macの場合、見た目はスタイリッシュで格好いいのですが、(必要以上に)高スペック・高価格のモデルに限定されてしまいます。
また、Macは初心者にはとっつきにくい面があります。

Androidのタブレットやスマホで代用できる?

ちなみに、身近なスマホやタブレットの多くはMacでもwindowsでもありません。
Androidというgoogleが提供しているシステムですよね。

最近の若者世代は、androidのスマホやタブレットを使いこなしているので「Androidのタブレットやスマホでパソコンを代用できるの?」という点が気になると思います。

Androidでもword, excelやpower pointと同じことができるソフトがありますので、「頑張ればある程度代用できる」というのが答えです。

ただし、作業性を考慮するとおすすめできません。

医学部や薬学部では結構なボリュームのレポート作成が課されることもあります。

小さなスマホや、作業性の劣るAndroidではかなり辛いですよ。
window(またはMac)のパソコンの購入をおすすめします。



パソコンとタブレットならどっちがいいの?

実際にwindows(またはMac)のパソコンで考えてみると、「デスクトップパソコン」「ノートパソコン」および「タブレット」の3つの選択肢があります。

中身は基本的に同じですが、デスクトップパソコンは、家庭に備え付け、外で持ちあることはできません。

ノートパソコンとタブレットは携帯できます。
タブレットはかなり軽い代わりに、画面が小さく、キーボードもついていません。

どれを選んだラいいでしょう。

結論としては、ノートパソコンがベストでしょう。
好みによってはタブレットも可です・

といのも、医学部や薬学部では学外での実務実習を一定期間うけることになります。
また、4年次(または5年次)以降は、各研究室に所属して、朝から晩までそこで生活することになります。

そのため、自宅でしか使用できないデスクトップPCはおすすめできません。
携帯性は必須の要件になります。

画面の小ささが気にならなければタブレットも選択肢にいれていいと思います。
ただし、キーボードを別途購入しておきましょう。

タッチパネルの機能だけでレポートやプレゼン資料をつくることは、よほど器用な人でなければ不可能です。



医学部・薬学部向けパソコン・タブレットで重視すべきスペックは?

医学部・薬学部の学生はどれくらいの性能・スペックのパソコンが必要でしょうか?
じつは勉強に必要な用途を考えると、それほど高性能のパソコンは必要ありません。

Office系のソフトがサクサク動く環境であれば100点です。

ただし長時間の作業を行うため、画面サイズや、キーボードの大きさは十分なものを選ぶべきです。

具体的には、CPU、メモリ、グラフィック性能とディスプレイ、容量あたりを見ていきます。

医学部・薬学部の勉強用ならCPUは性能が低くても何とかなる

CPUはIntelのCore i3, 5, 7を搭載してれば十分以上です。
もう少し性能をおとして、例えばIntelのCeleronや、AMDのEシリーズのCPUなんかでも問題ないはずです。

メモリは2GBは必須、windows 10モデルを選ぶ

windows 10がサクサク動くようにメモリは4GBあれば良いかな。
2GBくらいもモデルでも動作はしますが、ちょっともたつきます。
最低でも2GBであとは予算しだいでしょうか。

文書作成やプレゼン資料作りならグラフィック性能は気にしなくていい。作業性を考慮して大きめのディスプレイが良

医学部や薬学部では、文書やプレゼン資料の作成が中心ですから、グラフィック性能やディスプレイの解像度は特に気にする必要ないです。
ただし、作業性を考えるとディスプレイサイズは最低でも10インチ、できれば12インチくらいほしいところですね。



医学部・薬学部の6年間使うことを考えても120GBくらいで何とかなります。HDDではなくSSDモデルを選択したいところ

あとは容量ですが、120GB程度あれば、OKです。

医学部・薬学部は6年間あるので、もう少し大きい容量がいいと思うひともいるかもしれませんが、外部のUSBメモリ等が安いので当面は120GBもあれば十分です。

最近は価格が安くなったので、耐久性と処理速度を考えてHDDではなくSSD搭載やeMCCのモデルがいいでしょう。

SSDやeMCCなら低スペックパソコンでも爆速です。

ThinkPad Edge E135を今さらSSD換装→Win10化したら超快適だった

ただし、低価格モデルでSSDやeMCC搭載のものであれば容量は32GBとか64GBくらいしか搭載していないと思いますので、外部容量としてUSBメモリやSDカードをうまく使いましょう。

生協で売ってるパソコンは医学部・薬学部にとってはオーバースペックだ

大学によっては、生協で「おすすめパソコン」と称して、指定のパソコンを販売していたりしますが、多くの場合、過剰スペックかつ割高です。

全くパソコンのことが分からないし、お金は余裕があるというなら、大学生協で買ってもいいですが、私なら生協では買いません。

学内で売っているので「安心感」はありますが、たいしてサポートもないし、パソコンのことをわかっていないパートのおばさんが売ってたりしますからね。



医学部・薬学部での6年間の学生生活とパソコンをどう考えるか?

これらの要件を満たしたパソコンを選んでいけばいいわけですが、結構な選択肢、価格帯の幅もあります。

一つ頭の片隅に入れておきたいこととして、医学部・薬学部は「6年間」だということです。

最近のパソコンは耐久性が上がっているため6年間くらいは故障せずに持つかもしれません。
でも一般的には3~4年くらいで壊れてしまって、買い替えになっても不思議はないです。

パソコンは安い買い物ではないですよね。

とくに医学部・薬学部なら学費や、入学までにかかったお金もそれなりだと思います。
すこしでも負担を減らせたらいいですよね。

だから、初期費用を抑えて、低価格帯の最低限のロースペックモデルをまず購入するのも手です。
そして、在学中に1度、その時点でのロースペックモデル(←大学入学時にはミドルスペックだったクラスのものが安く買えるはず)に買い替える方法があります。
もしも、6年間故障もなく、スペック的に乗り切れればラッキーですしね。

あるいは高スペックモデルを大事に6年間使うか。

よく考えておかなければなりません。

パソコンはどんどん性能が上がっていて、6年前のハイスペックモデルがは、現在のロー/ミドルスペックモデルやミドルと同等、なんてこともああります。

次項以降で、医学部・薬学部向けのおすすめパソコン・タブレットを紹介していきます。



医学部・薬学部向けのおすすめパソコン・タブレット(低価格、ロースペック)

最低限、医学部・薬学部での勉強に必要なスペックを備えたロースペックかつ低価格なモデルのうち、良さそうなものを挙げています。

5万円以内で購入できます。

多少もたつくことがあるかもしれませんが、許容範囲でしょう。
3年くらいで故障して買い替えることになっても、ダメージは小さいはずです。

もともとネットサーフィンを主体に考えたモデルなので性能はそれほどでもありません。
CPUやCeleronやATOMになってしまいますが、勉強用と割り切れば、当面問題ないはずです。

低価格モデルではOfiiceがインストールされていいないものも多いので、その場合は別途購入になります。
ただし、学生であれば「アカデミックパッケージ」(学割のようなもの)という低価格版のOfficeが生協等で購入できますので、そちらをおすすめします。

個人的にはDellのノートパソコン「Inspiron 11 3180」が欲しいです。

Officeも入っているし、メーカーの信頼性も十分。
microSDカードスロットにmicroSDカードを差しっぱなしにしたら容量が少ない問題も解決。







医学部・薬学部向けのおすすめパソコン・タブレット(中価格、ミドルクラス)

ストレスなく、勉強や授業で使うならこのあたりのモデルでしょうか。
5万円~10万円の価格帯になります。

このあたりになると軽量で持ち運びが便利だったり、大きめの画面で作業しやすいもの、Officeが初めから搭載されているものもあります。

ゲームとかもやりたいならおすすめです。
(医学部や薬学部在学中にゲームがどれだけできるかは、本人次第ですが…)

故障しなければ6年間使えそうなモデルです。




医学部・薬学部向けのおすすめパソコン・タブレット(高価格、ハイスペック)

大学の勉強やレポートだけでなく、高性能のゲームや、快適な動画編集作業を予定しているならハイスペックモデルをどうぞ。
価格は10万円を超えてきます。

その代わりCore iシリーズのCPU搭載機や、容量にも余裕がでてきます。

同時に複数のソフトを起動しても、ストレスなく作業ができるでしょうね。
お金に余裕があればどうぞ。




医学部・薬学部向けのおすすめパソコン・タブレット(中古、"元"ハイスペック)

お金がないけど、それなりの性能のものが欲しい、というのであれば、中古のハイスペックモデルも狙い目です。

ビジネス用途の高性能モデルは、4~5年くらいの型落ち品が安く市場に出回ります。
価格のわりに、驚くほど高性能です。

大体2~4万円くらいで入手できます。

もともと会社が従業員に貸与していたものなので、結構きれいに使っているものが見つかりますし、SSDが新品に交換されていたりとメンテナンスがしっかりされていればあと3~4年くらいは使用できます。

マイナーな故障なら自分で対応できる(対応してみたい)という方にはおすすめです。

とくにここ数年LenovoのXシリーズというビジネス向けの超高スペックノートパソコンを採用している企業が多く、リリースから4~5年のモデルが多数中古市場に出ています。




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