医学部が勝ち組すぎなことに気づいたら40歳手前だった…orz


医学部行って医者になる人生って勝ち組すぎる。

オタク、デブ、不細工、コミュ障でもそれなりにモテる破壊力。
昔の同級生にあうと羨ましがれる。
社会的に認められた職業であるという自信。
患者への高い貢献を意識できる「やりがい」。
貧乏人でも、一代でお金持ちになれるくらいの年収と安定感(←個人的にはこれが一番すごいと思う)。

医学部に行ける、または行ける可能性のある学力とお金があったら絶対に医学部いって医者になったほうがいいです。
3~4浪したとしても十分ペイできるから。

世間はそうできている。

医学部は勝ち組すぎるから。
だけど、若くしてそれに気づく人は一握りですね。

大人になってから医師を目指して医学部再受験する人もいます。

少し前にNHKアナウンサーの島津有理子さんが44歳にして医学部に入学されたことが話題になりました。
一人前の医師になるのは50歳ころになります。

彼女は東大卒のエリートですが、普通のひとは医学部再受験したところで受かるかどうかわからない。
医者を目指すなら若いほうがいいです。

私は医者ではないですが、「医学部が勝ち組すぎる」ことに明確に気づいたのは40歳手前でした。

家庭もあるし、ただのサラリーマンだし、東大卒でもないので、島津有理子さんのようにはいまさらできません。

ぜひわが子たちは「医学部が勝ち組すぎる」ことに気づいてほしいと思う。






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医学部→医者の人生が「勝ち組すぎる」件

医学部→医者の人生が勝ち組すぎると聞いてピンとこない人も多いかもしれない。

でも医学部に合格して、医師になる道がみえてくると、世界が変わるんです。

医学部→医者の人生はモテる、ちやほやされる

男女問わず、大学に入るまで全くもてなかったとしても、十分モテるようになる。
頭も良いし、将来お金持ちになることがわかるからです。

これは別にいやらしいお金の話ではなく、医学部や医者というものはそれだけ魅力的だということ。

非医学部のみんなにチヤホヤされる。

万が一モテなくても、婚活パーティに行けばすぐに相手が見つかります。

医者や社長などのハイクラスの人には、特別会員ですから、厳重に選抜されたハイクラスの若くてかわいい婚活女性が優先的に割り当てられます。

別格!





医学部→医者の人生は自信と誇りの塊

医師という仕事は「患者の命を救う」という崇高で、分かりやすいやりがいのあるものだから自信やモチベーションもついてくる。

よく仕事のやりがいがない、もっと世の中の役に立つ仕事がしたい、なんていう悩みを抱える人がいますよね。

医者の仕事はそれとは無縁。

本人は気づかないかもしれませんが、世間から見たらかなり「やりがい」があり「人の役に立っている」仕事です。


医者の年収が勝ち組すぎる

医者の年収に興味がある人も多いでしょう。

日本において、勤務医の平均年収は1800万円だそうです。
開業医は2000万円以上。

この水準に至るには、大企業の部長や本部長以上です。
サラリーマンの全体のごくごく一部の超エリートの年収に「平均年収」で到達できるんです。
東大や京大出て、大企業に行くよりもはるかに医者の方がいいんですよ。

しかもこの年収があれば、実家がどんだけ貧乏でも大丈夫です。
たった一代で極貧から富裕層に逆転できます。

よく実家が貧乏とか、母子家庭とかで、貧困から抜け出せない、貧乏のスパイラル、なんて言われていますが、はっきり言ってそんなことないです。

地元の国立大学の医学部に行けば一気に逆転!
一族を救ったとして代々語り継がれるかもしれません。

医学部が「勝ち組すぎる」ことに気づかない若者

若い人たちが皆がみな「医者になりたい」とは言いません。

医学部に行けばこんなに勝ち組すぎるに。

若いうちは、「やりたいこと」や「興味のあること」を大事にして将来を考えていますよね。

一部の人は中学生や高校生の時に医学部を志す。
何かのきっかけがあったか、周囲に医療関係者がいたのか。

ところが、多くの若者は、医学部が勝ち組すぎることに気づかない。

医者って儲かる、ってくらいの感覚はあるかもしれないけれど「世の中お金じゃない」みたいな変な良い感覚があったりする。
「やりたいこと」や「興味のあること」を仕事にするのが幸せ、みたいな風潮もある。

でもそれって、完全に判断を誤っている。
医者になるのがいいに決まっている

「やりたいこと」や「興味のあること」というものに惑わされて、耳障りの良い学問やビジネス、やりがいのある仕事なんてものに手を出すべきじゃないんですよ。

だって医学部は勝ち組すぎるんですよ。

半端なく。

やりたいことやって年収400万円。
それでほんとに良いのか?

医者の仕事が法的にグレーとか、やばい仕事とか、超やりがいがない仕事とかならわかりますが、そうじゃないでしょ。

医学部に行けば、お金も、やりがいも、社会的地位も、信頼も、人間関係もすべて手に入るのに。





医学部→医者の人生は、サラリーマンよりはるかに楽

医者以外でも、スポーツ選手や若くして大企業の管理職になったり、社長業で成功する人も確かにいます。

でも、医者の方が確実だし、安定感もある。

ビジネスで成功するには、常に試行錯誤、イノベーションを起こしたり、トレンドについていったりしないといけません。

でも医者は、専門分野の最新知見の勉強をして、目の前の患者をさばいていればいいんですよ、極端な話。

イノベーションを求めらたり、新規事業の開拓や自分でマーケティングなんてする必要ありません。

勤務医なら、患者は勝手にあつまってきますしね。

体力的にきついとか、精神的にきついとかはあるかもしれませんが、サラリーマンが成功するのとはちょっと種類が違います。

わが子には「医学部が勝ち組すぎる」ことに気づいてほしい

私は、母子家庭で貧乏だったのですが、医学部には進学していません。
地元の大学で薬学部に進学しました。

当時はある程度安定して、それなりの収入がある職に就かないといけないと感じていたので、薬学部を目指したのです。

浪人する経済的余裕がなかったため、確実に一発合格できる薬学部を選択しましたが、中学、高校で医学部が「勝ち組すぎる」ことに気づいていれば、もっと勉強したかもしれません。

でも、当時は医者がこんなに「勝ち組すぎる」とは知らなかったんです。

いまはサラリーマンをしています。
幸いそれなりに良い企業に入れたので、もう貧困ではありません。

でも、医者の年収に追い付くことはできなささそうです。

できれば、わが子には「医学部が勝ち組すぎる」ことに気づいてほしいと感じています。

では。

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