医学部薬学部カップルにありがちな事情



医学部や薬学部に通ってると必ずその中に何割か医学部薬学部カップルっているんですよ。
 まあほとんどは、医学部側が男で、薬学部側が女ってパターンのカップルです。
この辺のカップルって幸せそう、お似合いねって学生時代は言われていると思います。
でも卒業後までうまくいくかとうと、そうでもないケースがあります。

うまくいくときはうまくいくんですけどね。

本記事では、医学部と薬学部のカップルにありがちな事情、うまくいくカップルと、うまくいかないカップルについてその背景について解説しています。
医学部と薬学部のカップルや、その周囲の人の参考になれば幸いです。






医学部と薬学部カップルが多い理由

そもそもなんで医学部薬学部カップルって多いんでしょう。

理由はいくつかありますが、主な理由は、やっぱり「医学部」と「薬学部」って話も合うし学生時代に出会うと親密になります。
お互い6年制だし、なんだか同じフィールドにいる人間同士!っていう感じで 友人関係から交際にも発展しやすいです。

大学に入ったばかりの頃は、お互いまだ世間のことを知らないので、「医者の年収高い」とか「薬剤師の嫁最強」なんて、明確な損得勘定もなく付き合い始めることになるでしょう。

ところがこの手のカップルが、最後のゴールイン(結婚)まで行くかというと、そうではありません。

医学部と薬学部カップルの間の「誤解」

この形で交際が始まった、医学部と薬学部カップルには近い将来大きな壁に立ちはだかります(医学部側が男で、薬学部側が女ってパターンについて話していきます)。

医学部と薬学部カップルに、特有な「うまくいかない」理由があるのです。

医学部と薬学部カップルが長続きしない理由

「モテる自信」がついていく薬学部女性

まず、薬学部に通う女性ははっきり言ってもてます。

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というのも薬剤師になれば将来安泰であるし 結婚出産後も働けるというイメージが世の中に定着しているからです。
看護師のようなブラックなイメージもない、ホワイトな職場が多い薬剤師ですので医学部に限らず他学部の男子からもてます。
また、学生だけではなく、社会人からもモテモテでしょう。
「女子大生」と「薬剤師」の両方のスペックをもっているんですから。
「あー、私はモテるんだ。こんなに上のスペックの男性も狙えるのね。。。」と、無意識にも勘違いしていまうことでしょう。

そういう背景もあって、特にハイスペックの医学部の学生と付き合っている薬学部の女性は「私はモテると」自信を持っています。

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医学部男性にとって「薬学部女性」のメリットは多くない

では、医学部の男性から見える世界はどうでしょうか?
そんな薬学部女性は医学部男性からみて魅力はあるのでしょうか。

答えはNOです。

薬剤師=嫁として最強という根拠は、安定であることとと高収入な点です。
しかし、医学部の男子学生は、将来医者になるので自分自身で高額の年収を稼ぎ出すことができます。

何も「将来の年収」で女性を選ぶ必要はあまりないのです。

それに薬学部の女性以上に、医学部の男性はモテます。

学生時代から、就職後も周囲には若い看護師がたくさんいてモテモテ状態です。
はっきりて選びたい放題なんです。

年収のことを考えて、結婚相手を薬剤師でなければいけないなんていう発想はありません。
可愛くて若くて性格の良い女の子がいればそちらの方が良いに決まっています。
男としての本能に従って相手を選べばいいのです。

医学部と薬学部カップルで、薬学部の女性は「私はモテるから大丈夫」という安心感に浸っているかもしれません。
でも、その間に医学部の男性は自分の価値に気づき、たくさんの選択肢があることに気づいてしまうという図式です。

薬学部女性の「モテる」ブーストが通用するのは、非医学部系男子のみなのです。


医学部薬学部カップルが結婚まで至る場合

例外的に医学部(男)と薬学部(女)カップルがそのままゴールにすることがあります。

一つは、薬学部の女性が、めちゃめちゃ「いい女」な場合です。
私の同級生も、外見だけではなく、内面的なものが素晴らしい女性は見事医学部の彼氏と結婚していました。

そして、もう一つのパターンも。
こちらのほうが多いです。
それは薬学部の女性側のご両親が医師つまり開業医である場合(または勤務医も可)です。

この場合、薬学部の女性側は家族ぐるみで医師の婿を確保しようとしますし、医師側としても開業医の娘と結婚することはメリットになりますよね。

また開業医ではなくても、妻の両親のどちらかが医師であれば、男性としては今後の医師人生に非常に有用なメリットとなります。

このようなカップルでは医学部と薬学部カップルで結婚まで至ることがよくあります。






まとめ:医学部と薬学部カップルで薬学部(女性)側が注意するべき

まとめますと、両親が開業医や医師でない場合、薬学部側(女性)は医学部、薬学部カップルにおいて結婚までゴールしたければかなり努力しなければなりません。
モテることに胡坐をかかず、いい女になりましょう。

一般的に薬剤師女性は結婚相手として最適と言われていますが、医師にとってはそれほどのメリットではないのです。
これを認識しなければいけません。

では。

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