薬剤師は美人、かわいい女性が多いのにはちゃんと理由があります


女性の薬剤師って美人だったりかわいい女性が多いと思いませんか?
全員とはいいません。

でも処方箋をもって薬局にいくと、薬剤師のみなさんおきれいですし、みとれてしまうくらい美人薬剤師やかわいい薬剤師も1~2店舗にひとりくらいいるもんです。

薬局の薬剤師は美人、かわいい女性が多いんです。
そんな印象です。

これはなぜなんでしょうか?
美人でかわいい女性がなぜか率先して薬学部に進学して薬剤師になるのか?

本記事では、なぜ、薬局には美人薬剤師やかわいい薬剤師が多いのかを考察してきます。
薬剤師は美人、かわいい女性が多いのにはちゃんと理由があります!



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薬剤師はもともと美人、かわいい女性「ばかり」なのか?

調剤薬局にはかわいい、美人薬剤師がたくさんいます。

じゃあ、世の中の薬剤師はほとんど美人、かわいいひとばかりなのか?という疑問が生じます。

だって、容姿の優れた人が優先して薬学部に進学するようなシステムは世の中に存在しないからです。
まさか大学の薬学部が、学生を面接で「顔採用」しているなんてことないですからね。

だから、薬剤師そのものが、もともと美人ばかり、かわいい女性ばかりではない…はず。

でも私の学生時代の薬学部の同級生や先輩、後輩を思い出すと…。
うーん、美人、かわいい同級生がたしかにたくさんいたような…。

でも、美人、かわいい女性「ばかり」ではなかったぞ!

美人でない、かわいくもない女性もたくさんいたぞ!(世の中顔じゃないからね!)

ところが、少し考察していくと…美人、かわいい女性が薬剤師になる、より薬剤師になりやすい理由があるみたいです。

薬剤師は裕福な家の生まれが多いから美人、かわいい

結論を言うともともと、薬剤師になるひとは美人、かわいいひとが多い理由が一つあります。
それは、医学部ほどではありませんが、薬学部の学生の親御さんは裕福な方が多いです。

薬学部は国公立を中心に難易度が高い部類に入るため、塾代など教育費がかかりますし、私立大学だと6年間の学費は1000万円をこえます。

これらを捻出できる裕福な家庭が多いのです。

よって医師の家系だったり、薬剤師や薬局経営者の家系だったりです。
あるいは、それなりのエリートサラリーマンの家庭です。

そういった裕福な家系や、お金がある男性は、結婚相手を「選ぶ」ことができるため、外見上すぐれた女性を結婚相手にすることがあります。

その結果、遺伝的に容姿の良いお子さんが少しだけ増えるということです。

薬剤師が美人、かわいいのは顔採用だから


また、薬剤師が美人だな~、とかかわいいな~と感じるのは、病院よりも調剤薬局のほうが多いのではないでしょうか。

調剤薬局の方が規模が小さく、薬剤師の人数がすくないため、薬剤師が美人やかわいい人であった場合に目立つというのもありますが、それだけではありません。

実は薬剤師は「顔採用」だからです。

個人の調剤薬局や数~10店舗展開くらいの小規模のチェーン薬局だと、経営者はただの薬剤師のおじさんだったりします。

当然新規の薬剤師採用では面接もしますが、自分の一存で採用できるので選びたい放題です。
また、薬剤師という仕事は、「資格をもっていること」「薬剤師であること」が重要な仕事です。

実は、個人の能力は、経営者目線ではあまり重要ではありません。

その結果、美人だったり、かわいい薬剤師は、採用されやすくなるのです。
いわゆる顔採用。

この傾向は、調剤薬局でとくに顕著です。
処方箋の枚数に応じて、必要な薬剤師がきまってきますので、頭数をそろえさえすれば取り合えずは大丈夫なのです。

隣の薬局よりも美人薬剤師をそろえたら、患者もたくさん来るかもしれませんからね。

病院の薬剤部では、入院患者や病院全体のチームとしてのコミュニケーション能力といった、個人の能力が重要になり、且つ、一人の個人が採用の可否を決定しなくなるため、この「顔採用」の傾向は緩やかになります。



薬剤師の美人度、かわいい度は白衣・マスクで2~3割増し!

薬剤師は調剤薬局でも白衣を着ていますよね。
医師が着ている実験着のような白衣です。

看護師が着ているナース服ほどではないですが、白衣や制服が好きなひとからみたら、これで美人度、かわいい度は1~2割増しになるでしょう。

また、一部の薬局では、薬剤師が皆マスク着用となっています。
マスク姿の女性がかわいく見える、美人に見えるのは歯科衛生士も同じですね。

結果、薬剤師の美人度、かわいい度は白衣・マスクで2~3割増しになっています。

これが薬剤師は美人、かわいい女性が多い理由の一つです、間違いなし。

薬剤師は不摂生しないから美人、かわいい

薬剤師が美人、かわいいのは何も新卒の若いひとばかりではありません。

それなりに年齢を重ねても、同年代の一般女性よりもお綺麗な方が多いです。
これにも理由があります。

薬学部では、薬の勉強だけではなく、栄養学・健康科学のことも学びます。

そのため、男女問わず、偏った食事や過食などの不摂生をするひとは世間の平均よりもぐっとへります。
睡眠の大切さも知っているので、規則正しい生活を送ります。

私の職場も薬剤師が多いですが、中年太りしてるひとや喫煙者はほとんどいません。
普通に食事に気を使ったり、定期的に運動している人が大半です。

スキンケアの正しい方法を理解しているので、流行りの怪しい化粧品や健康食品に振り回されることもありません。

そのため、薬剤師では、年齢を重ねても比較的若々しく、美人な女性が多いのです。

薬剤師は美人、かわいい女性が多いのにはちゃんと理由があります:まとめ

ここまでをまとめますと、

  • 薬剤師はもともと美人・かわいい人「ばかり」ではないが、その傾向はある
  • 両親の「裕福さ」の影響で、容姿の優れた人がたくさん薬学部に進学することはある
  • 小規模な調剤薬局では顔採用の原理で、美人・かわいい薬剤師が多いことがある
  • 白衣とマスク着用だと薬剤師の美人度・かわいい度はアップ
  • 薬学部で、基本的な栄養学・健康科学を学んだ薬剤師は、年齢を重ねても美貌を保つ!

といったことが、「薬剤師は美人、かわいい女性が多い」ことの背景にあるようです。
ちゃんと理由があったんですね。

あと個人的には、国公立大学よりも私立大学の方がかわいい学生、美人学生が多いように思います。

では。




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