【会社辞めたい,仕事辞めたい】向いていないと感じる

今の仕事、向いてない…辞めたい。そう思っているあなたに

もう、仕事辞めたい!もう、会社辞めたい!って思うことたくさんあります。
たとえば、大きなミスをしてみんなに迷惑かけたとき。
過去にやってしまったミスを繰り返してしまったとき。
担当業務になかなか慣れることができない。

そんなとき
「あー自分はこの仕事(業務)に向いていないんだ」
「もっと自分に向いてる、得意な仕事がやりたい」
っておもっちゃいます。

その結果が職種を変えるために転職、なんてことも。

それもいいんですが、ちょっとこの記事を読んでくれるとありがたいです。


目次
  • 向いてるイコールXXな仕事?
  • 向いてる仕事なんて無いかもしれない
  • あなたが向いてない、難しいと感じる仕事は他人にも難しい

向いてるイコールXXな仕事?

私達が「向いてる仕事」と言ったとき、どんな仕事をイメージしますか?
よく、「天職」なんて言います。

よくあるのは、以下の感じでしょうか?

向いてるから、努力しなくてもスラスラこなせる仕事?
向いてるから、天性の才能やスキルが活かせる仕事?
向いてるから、何時間でも働ける?
向いてるから、楽しい仕事?

人それぞれですね。

私も学生時代、将来どんな仕事をしたらいいかって考えたとき、そりゃあ向いてる仕事をしたいと思っていました。
仕事を楽しみたいし、元々自分が備えているスキルや才能で欠陥を出せたら、きっと楽できますよね。

そんな仕事があるんじゃないかって本気で思っていました。
でも働いているうちにそれが幻想であるかもしれないことに気づきました。

向いてる仕事なんて無いかもしれない

会社員ならわかるともいますが、例えば一つの部署、専門性の高い部署であっても業務は単一ではありません。単一のスキルで対応できる業務というものはないんです。

物事を多角的に見るスキルが必要な業務であっても、文書の作成もおこないますし、作成した文書のミスをがないかの確認もできないといけません。
納期までの時間管理能力も必要ですし、他人とのコミュニケーションスキルも重要です。

これらが全て、「天性の才能として」たまたま備わっていれば別ですが、普通の人は何かが得意でも、何かが苦手でしょう。

野球選手のイチローは、アメリカ大リーグで成功しました。
野球が得意でしょう。でもたまたま、栄養に関する知識もあって、英語も才能があって、米国文化にマッチする性格で、ストイックが苦にならない人格だったわけではないと思います。
得意なスキルをのばし、不得意な部分を努力で補っていたにきまってるんです。

何もかも向いてる仕事を探す努力よりも、苦手を克服する努力のほうが簡単かもしれません。

あなたが向いてない、難しいと感じる仕事は他人にも難しい

最近はこう考えています。

自分が苦手、向いてないと感じる仕事は、他の人にとっても難しいんです。

その難しい仕事をやっている自分をホメましょう
毎日、難しい仕事に向かって、少しずつでも成長している自分を尊敬しましょう
難しい仕事を苦しみながらもこなす自分の専門性を誇りましょう

労働市場のおけるあなたの希少性、価値は日毎に高まっているんです。
少しくらいミスしても、へこんでも大丈夫!

最後まで読んでくださってありがとうございました。

その他の記事一覧はサイトマップ

ブログランキング・にほんブログ村へ

0 件のコメント :

コメントを投稿