リクナビNEXT会員登録(無料)したぞ:手順と注意点【はじめての転職初心者必見】


私は十数年前に一度転職をしました。

当時と比べて最近では、より転職する労働者が増えて、転職エージェントなんかもかなりの数が増えています。

特定のニッチな職種に特化したエージェントもいれば、年収1000万円超のハイクラス求人ばかり取り扱うエージェントもあります。

でも、世の中そんなニッチな職種や、高給取りばかりではありません。
日本人の平均年収は400万円台だし、きわめて専門性の高い仕事なんてごくごく一部です。

もし、そんな「普通」の人が、現在の職場に不満があったり、やむにやまれぬ事情に直面すれば「普通」の転職エージェントを利用するのがベストですよね。

また、特に専門的な資格や、キャリアが無ければ、「転職」自体なじみがない人も多いことでしょう。
妙にアグレッシブな転職エージェントや、しつこい電話勧誘、怪しい業者は避けたいものです。

本記事では、老舗で、最も安心感・なじみのある転職サイト「リクナビNEXT」について私自身が会員登録(無料)し、利用してみましたので、その登録方法の手順を記載しておきます。

また、いま現在「転職しようかな~どうしようかな~」と考え中、「とりあえずどっかのサイトに登録でもしてみようかな」という人は参考にしてください。

特に転職が初めての転職初心者の方、転職未経験者必見です!



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転職初心者の誤解

初めに転職と聞いてどんなイメージでしょうか。

昔ほどではないものの、転職しようとするも人に対して「職場の不満から逃げる」「現在の職場でうまくいっていない」「会社を裏切る」なんてネガティブなイメージを持つ人がいまだにいます。

しかし、一方で、転職市場が活性化しており、一生同じ職場で働く人のほうが珍しいという時代がすでに迫っています。
日本経済の先行きも不透明で、既存の従業員をあまりいい待遇で雇用する会社も減ってきました。

同じ職場ではなかなか昇給、昇格できない。
新しい職種や役割にチャレンジできない。

そんな不満や悩みを抱える会社員はかなりの数います。

むしろ転職もせずに(少なくとも選択肢に入れることもせずに)現状に不満を持ったり、何もせずに受け入れていることのほうが問題です。

ただし、私は、「いち転職経験者」として言わせてもらえば、他人には積極的に転職は進めません。

それなりにリスクを伴うのが転職です。

大事なのは、「転職」という選択肢を持つことだと考えています。
これが多くの人がもっている「転職」の誤解です。

転職初心者が陥りやすい、失敗しやすい点

いざ、転職活動を始めた時、一度も転職活動をしたことがない初心者にはたくさんの罠が待ち構えています。

もしも、現在の職場に入った時に、「知人の紹介」だったり、「1~2社受けただけですんなり採用された」という、ほとんど就職活動をやったことが無い人だったりすると、さらに大変です。

そんな経験の浅い、ヒヨッコな転職初心者が陥りやすい、失敗しやすい注意点は以下のようなものがあります。

  1. 勢いのある転職エージェントに登録してしまい、担当営業のゴリ押しで、希望と違う転職をしてしまう
  2. 怪しい転職エージェントに登録してしまい、営業電話がひどくて嫌になる
  3. 一つ転職エージェントに登録するだけで、限られた求人情報しか見ない
  4. 転職って企業からスカウトされると思っている(普通はそうではないです)
  5. 転職してやる!と言うだけで行動しない。
  6. 転職してやる!と言うだけで、どの転職サイトにも登録せず、非会員でも閲覧できる、古い求人情報を眺めているだけ


これらの状況に陥らないためには、下記4点を徹底して意識して、初心者としての転職活動を始める必要があります。

  • 複数の転職サイトや求人データベースに登録する
  • 怪しい・よく知らないエージェントは避けて、初心者は老舗のサイトに登録する
  • 無料登録でもいいのできちんと会員登録して最新の求人情報を見る
  • 企業オファー系の転職と、自己求人検索系の転職について、流れを体験する

初めての方、転職初心者向けの第一歩はリクナビNEXTの「無料会員登録」一択です

前項の、転職初心者が注意すべき点を網羅した、「初めの一歩」を考えた場合、今日現在で最もお勧めできるのは、リクナビNEXTですね。

有名なリクルートグループが提供する転職ポータルサイトです。
新卒の就職活動で利用する学生も非常に多いですね。

2011年から、厚生労働省から就職支援対象サイトとして認定されている、とても安心感のあるサイトです。

業界内で最も老舗な部類に入り、無料会員登録が簡単に、安心してできます。
十数年前、私が転職活動を始めた、転職初心者だったころも最初に登録、利用したものです。

結果的には、私の職種に特化した別のエージェントを介して転職したのですが、転職活動始めたての時に、安心して利用できたのを覚えています。

後にあまり有名でない転職エージェントと接触した際にも、リクナビNEXTである程度業界の求人情報や状況を理解できていたのはよかったです。



リクナビNEXTで無料会員登録した:登録方法と注意点

今回、10数年ぶりにリクナビNEXTに再登録してみました(以前のIDやメールアドレスを紛失してしまいました。当時はキャリアのメールを使っていたなあ)

はじめて転職サイトに登録して怖い、なんか面倒くさそう…と感じている、転職初心者の方のために、流れを記録しておきますね。

大丈夫、こわくないですから。

まず、こちらの無料会員登録バナーから申し込みページに飛べます
↓これな(*’ω’*)


↓こっから会員登録の手順・流れ
1.まず、初めの画面でメールアドレスを入力して、新規会員登録をクリック

2.すると、登録したメールアドレスにリクナビNEXTからメールが届きます。


3.メールに記載されたURLをクリックして本登録画面に進んでください
こんな感じのメールが来ます

4.メールのURLをクリックすると下のようなページに飛びます。ここで、パスワード設定や氏名、生年月日等の基本情報を入力します。とりあえず必須項目のみでOKですね。


入力が終わったら上のボタンをクリック

5.続いて、希望条件を入力します。希望転職時期、勤務地…(後で変更可能)

転職エージェント?お姉さんのイラストがでてきます。

転職時期はまだ決めていなくてOKです

希望勤務地は4つまで選んで登録できます

6.詳細プロフィールの入力です。現在の職種や希望する職種をここで登録します(後で変更可能)

現在の職種は一つだけ一番近いものが選べます

希望職種は複数選択できる

7.詳細プロフィールの続きです。最終学歴についても入力します(大学名は任意)。




8.過去の転職の有無や、現在の職場の規模や経験年数の入力です。
ここで入力した会社名の採用担当からは、こちらの情報が見えない仕組みになっているようですので、正確に社名を記載しましょう。
お姉さん結構かわいい

私の場合は一度転職しているので、前職の情報も記載します

9.職務経歴を記載する必要があります。ただし、職種に合わせたひな形文書が利用可能ですので、とりあえずこれをそのままでも登録できます。登録後や転職活動中に随時更新可能です。

お姉さん、ほっぺた赤いよ

10.お姉さんが「ご一緒にリクルートエージェントの登録もどうですか?」って言ってきますが、今回は辞めときました。

意外と積極的に押してくるお姉さん

11.さらに、ハイクラス向けヘッドハンティングのサービスも進められましたが、断っておきました。

お姉さんぐいぐい来るね💛

12.資格と職務経験の入力です。ここで最後です!
お姉さん、ここでお別れかー。寂しいなー

13.登録が終わって、リクナビNEXTのホーム画面に行くと、「あなたの志向にあった求人」「あなたの経験を求める求人」が自動的に表示されています。



上記の流れで、メールアドレスや基本情報の入力だけで簡単に登録できます。

本気の転職活動者向けのサイトでは、無料登録から24時間以内に電話します!みたいなエージェントもいますが、「それってガチじゃん」って引いてしまう人もいますよね。

リクナビNEXTではそんなことないから安心です。

軽い気持ちで無料会員登録すればいいし、何も困ることはありません。



リクナビNEXT無料会員登録後はオファーを待つか求人検索が可能

さて、リクナビNEXTに登録すれば、求人検索だけではなく、実際に気になる求人への応募や企業オファーの受付が可能になります。

オファーが来れば「オファーを待つ」から確認可能

自身の履歴書や、専門スキル等を入力する必要がありますが、企業オファーを受けたり、気になる求人が出た時にさっと応募するためにも、時間のあるときに記入しておくことをお勧めします。

情報は相手先企業からも見えますので、自身の経験に合わせてふさわしいオファーが企業から提案されます。
思わぬところでヘッドハンティング?されるかも。

もし、希望の条件、あなたの職種領域でバンバンオファーがくるようであれば、労働者としての市場価値が結構ある、と考えていいかもしれません。

では。




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