職場の人のワキガ、体臭、口臭で吐き気も。耐えられない時の対策

就業人数の多い職場では必ず一人や二人は体臭のきつい人がいます。

夏の汗をかく時期だけではな、く一年中ワキガや口臭で臭いなんて最悪ですよね。
男女問わず、年をとればどうしても加齢臭などの体臭がきつくなるものです。

さらに席が隣だったりしたら最悪。

それに仕事なので時々近い距離で会話をしないといけない時は当然あります。

あまりにも口臭やワキガなどの体臭がきつくて、吐き気をおぼえることさえあるでしょう。

できれば体臭や口臭がきつい人には自分で気づいてほしい、
何らかの対策を取ってほしいものですがなかなかそうはいきません。

体臭や口臭に気づいてもらうのは難しいし、こちらから「あなた臭いですよ」というわけにもいきませんからね。

それに、気づいたところで本人が努力しても、体臭や口臭が改善される保証はありません。

そんな職場での、耐えられない口臭や体臭に対してできる対策はあるのでしょうか。

本記事では、職場に講習やワキガなどの体臭がきつい人がいる場合にできる「対策」について、整理まとめています。



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職場における臭いの問題は根深い

仕事をしていると沢山の問題に遭遇します。
同僚や取引先相手の「匂い」に関する問題もその一つです。

具体的には、職場の人の口臭がきついとか、ワキガや汗っかきで体臭が非常にきついといったものです。
後は、おじさまおばさまたちの加齢臭ですね。

この問題、パワハラや労働条件の問題と根本的に性質が異なります。
なぜなら、職場の人が臭いからという理由で転職を考えたり、病気になってしまうなんて人は、そうそういるものではないからです。

職場における同僚の体臭に関しては、何の法的な規制も整備されていないのが現状です。

多くの人は、「あーこいつ臭せえなあ」、と思いながらも我慢して、ある種、泣き寝入りするしかないという状況が、この問題にはあるのです。

吐き気がするほどのきつい口臭やワキガなどの体臭に耐えられない

たとえ、隣の席の同僚が臭くても、我慢するしかないという現状が今の日本にはあります。
一方で、あるレベルを越えて、口臭がきつかったり、体臭がきつかったりする同僚がいると、はっきり言って辛いです。

他人の臭い匂いが気になって、なかなか仕事に集中できません。
毎日、ずっと気分が悪いなんてたまったもんではありません。

匂いに敏感な人はなおさらそうでしょう。

吐き気がするなんてかなり重症なケースもあります。

たまに接点があるだけなら我慢できなくもないですが、1日に何度も顔を合わせたり、近い距離で会話をしなければならなかったり、席が隣だったりすると逃げようがありません。

まさに地獄。

でも他人の口臭や体臭に腹を立てるのはやめよう


あまりに臭いと、臭いのは自己責任だ、自己管理ができていないなんて怒りを覚えてしまうこともあるでしょう。

気づけよこの野郎。
なんとかしろよ、おめえ臭えんだよ。

職場でたくさんの同僚と接する機会があるんだから、
人前に出ているのだから、
自分の匂いぐらいある程度気をつけるのがエチケットだろうが、と考える人がいるかもしれません。

しかし、残念ながら、怒ったところで、他人の口臭や体臭をコントロールすることはできません。

「口臭や体臭は、本人が気をつけるべき」であるのは確かですよ。
でも、こう言う「べき論」で考えてしまうと、被害者としての自分自身が取れる対策を見失ってしまいます。

怒りはぐっとこらえて、自分でできる対策を考えてみましょう。

職場の人の耐えられない口臭、体臭対策

職場の人の匂いが耐えられない場合、基本的に自分で防衛するしかありません。
私の経験上、それが最も有効で、かつシンプルな方法になります。
紹介していきますね。

マスクをするのが一番簡単、即効性もあり

まず最も簡単で、明日からでも出来る方法がこれじゃないでしょうか。

実際、私もかつてこういった対策をしたことがあります。

私自身は、それほど匂いに敏感なほうではないのですが、以前上司だった、50代の女性の口臭がどうしても耐えられませんでした。

ある程度の距離を保っていれば特に気にならないのですが、近い距離で打ち合わせをしたり、業務の報告・相談をする際にどうしても気になるのです。

口の中から、漂ってくる何かがあるのです。

いわゆる典型的な口の臭さというよりも、何と言うか、汚物のような臭いがするのです。
(汚くてすいません)

そのため、この上司と会話をする時は私は常にマスクをするようにしていました。
というか、常日頃からマスクをしていました。

「上司の口が臭い対策」としてマスクをしていることがばれると、当然、気を悪くしますよね。

だからそれがばれないように、日頃からアレルギー体質で、喉の痛みや鼻炎に苦しんでいることをアピールしていました。

まあ、マスクさえすれば大抵の匂いはごまかせるので、効果は確実です。
口臭だけではなく、ワキガなどの体臭がきつい人にもこの方法は使えると思います。

臭さを感じません。



ガムや飴を舐めて、においをかき消す

近くにいる人の口臭や体臭を気にしないようにするために、自らが、少し匂いのするガムや飴を舐めるというのも効果的です。

特に、飴はおすすめです。
喉が痛いからのど飴を舐めているというフリをすれば、公式な場や会議以外では特に問題視されないでしょう。

懸念点として、自分が舐めているガムや飴の匂いが他人にとって不快になってしまうということもあります。
臭いの程度については検討の余地があります。

そうでないと、自分が臭い人になってしまいます。

デスク周りに芳香剤や香り付きのミストは効果的

職場環境にもよりますが、もし可能であれば、自分の机で小さな芳香剤を置いたり、香り付きのミストをつかってみたりするのもありです。

間違いなく同僚の口臭や体臭はかき消されてしまうでしょう。
同じように、体臭に迷惑していたほかの同僚も喜ぶと思います。

自分の好きな匂いを持ち込めるので、不快感はなくなるはずです。

ただしこれも、自らが職場に持ち込んだ臭いが他人に迷惑にならないように配慮する必要はあります。



席替えをして口臭体臭の源から離れる


もしも、今現在、口臭やワキガなどの体臭がきつい人が席の近くにいる場合、席替えを試みてみるのも一つの方法です。

業務上どうしても、あっちの人の席の近くがいいとかなんとか、適当に理由をつけて何かの機会を利用してみるのです。

別の人が犠牲になるだけで、職場全体としてみると根本的な解決ではありませんが、少なくとも、あなたは臭い職場の同僚から解放されることでしょう。

なんならこれを機会に、「いい匂いがする人」の近くの席に行きたいもんですね。

職場の人のワキガ、体臭、口臭で吐き気も。耐えられない時の対策:まとめ

職場に体臭、口臭がきつい人がいると辛い、特にワキガとか最悪です。
臭いのは本人のせいなのですが、それで怒っていても解決はしません。
怒りをぐっとこらえて、自己防衛をしましょう。

おススメの方法は、以下の4つあたりになります。
  • マスクをして防御
  • 飴やガムを噛んでかき消す
  • 自席に芳香剤や、香り付きミストを持ち込む
  • 席替えを画策する
それでは。


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