医療事務を辞めたい原因「院長と合わない」→サクッと辞めて転職しましょう

医療事務辞めたい院長と合わない

今回の記事は、医療事務を辞めたい原因として時々ある「院長と合わない」という件について。

こんな状態にある人は、もう院長に見切りをつけてサクッと辞めて転職しましょうって話です。



医療事務として働いているものの辞めたいと感じているひとも多いのではないでしょうか。

よく挙げられる理由として、

・自分は医療事務に向いてない

・思っていたよりも医療事務の仕事が難しい

・いまの職場が忙しすぎる

そして、これ以外の理由としては、「院長と合わない」といった、「院長が原因」で医療事務を辞めたいという悩みも多いのです。

・院長が嫌い

・院長がむかつく

・院長のハラスメントがひどい

・生理的に無理
こういった感じです。


特に小さな個人の医院、クリニックとかだと院長のキャラが結構重要で職場の雰囲気も決まってしまいます。

医療事務の立場は病院では低いほうです。

一方医者である院長は、上司であり経営者ですよね。

いち医療事務スタッフの立場では言いたいことも言えず、理不尽なことも我慢してしまいがち。

この問題にどう対処するか。

結論をいってしまうと、冒頭でも来ましたが「院長と合わない」から医療事務を辞めたいと感じているならサクッと辞めてしまいましょう。

本記事で、いかに「院長と合わない」という問題が解決不能であるか、さっさとしまったほうが気楽かについて整理していきます。


医療事務が辞めたいと感じる院長の特徴


病院を経営している医師の中には良い人もたくさんいます。

患者からも医療事務や看護師スタッフからも慕われる院長です。

一方で、医者であるがゆえに医療事務をはじめとしたスタッフから嫌われる、合わないと思われてしまう院長もたくさんいますよね。

医療事務が辞めたいと感じてしまう院長のタイプをちょっと挙げてみましょう。

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お金に汚い、モラルのない院長

医師のすべてがモラルのある立派な人間とは限りません。

病院経営をしている医師の中には、院長=経営者という立場を利用して、平気で脱税をしたり、病院を私物化する人もいます。

私の知っている医師は、法人税を節約するために、書類上、家族を雇用したことにしていました。

年間数百万円の人件費を支払ったように処理をして、節税と言って笑っていました。

こういったモラルのない院長の下で医療事務をやっていると辞めたいと感じてしまいますよね。

周りが注意しても治りません。
銭ゲバは一生銭ゲバです。


ワンマンでわがままな経営をする院長

小さな個人クリニックであれば、院長である医師は絶対権力者となります。

ワンマンでなんでも自分の好きなように物事を決めてしまいます。

自分の気に入らないスタッフをいじめたり、クビにしたり。

病院に限ったことではないですが、ワンマンでわがままな経営者は嫌われます。

こんな院長の下で医療事務をやっていると辞めたいと感じて当たり前。

大人になってもわ、がまま、自分勝手な人間なんかまともに相手にするのはバカバカしいですよね。

プライドが高く、高圧的・横柄な院長


医師というのはそもそもプライドが高いもの。
頭もいいし、社会的地位もたかく、皆から「先生」と呼ばれているので仕方がないかもしれません。

医療事務や看護師といった自分よりも立場の弱いスタッフに高圧的・横柄な態度を取る院長もいます。

中には、患者に対して横柄な態度を取ることも。

医者の中には一定数こういうタイプがいるものです。
できれば関わりたくないもの。

こんな院長が経営する病院では、医療事務を辞めたいと思うのは当然ですね。

優れた医者が優れた経営者、院長とは限らない


日本では、病院経営は医者しかできません。

すなわち院長=医者というのが現状。

ところが、医者は医学を学んではいるものの経営のプロとしての教育など受けていません。

一般企業のトップとくらべると経営者としての人格も、モラルも、経営手腕も劣るのは当然といえば当然です。

ずっと受験勉強と、医師国家試験の勉強ばかりしていたから、人の気持ちを考えたり、他人を指導する能力を付ける暇がなかったのでしょう。

自身が医院を経営しても、従業員の気持ちがわからないのも無理はないです。

院長が経営者や上司として優れていることのほうが稀かもしれません。

なかにはまともに労働関連法規さえも理解せずに、人を雇用している医師もたくさんいるのです。

「医療事務が辞めたいと感じてしまう院長」の下で働くのは辛い


上記のような「医療事務が辞めたいと感じてしまう院長」が経営する病院で勤務していると当然ストレスをためてしまいます。

とくに立場の弱い医療事務であれば、合わない院長に対して我慢をし続け、体調を壊すことにもなりかねません。

ところが、医療事務は毎日受付業務をして、患者には笑顔を振りまかなければならないのです。

このギャップってかなりきついです。


医療事務を辞めたい原因「院長と合わない」という場合の対処法は「サクッと辞める」の一択です。


ということで結論は、「院長と合わない」ことが理由で辞めたいと感じている医療事務の方は、サクッと辞めて転職してしまいましょう。

はっきりいって合わない人と合わせる事は難しいし、かなりのストレスになります。
ましてや医師なんてプライドの高い生き物を相手にしても辛いだけです。

人格者の医師が経営する病院もたくさんありますからそこに移ればいいだけの話。
ある程度の経験があれば、医療事務は転職・職場を変えやすい仕事だから気楽にいきましょう。

それでは


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