ブログに「書きたいことがない」時期にやるべきこととメリットを解説

ブログ書きたいことがない

ブログで書きたいことがない・・・なら書きたいことじゃないことを書けばいいじゃないか。

ブログ運営において、「書きたいことがない」のは何も悪いことじゃあありません。

とはいえ、ブログに書きたいことがあるときのほうが、きっとモチベーションもあるし、執筆も進みます。

反対に、書きたいことがないときは、ブログの更新が滞りがちになりますし、嫌々記事を書いて苦痛に感じるかもしれません。

しかし、「書きたいこと」は書かずに、「書きたいことじゃないこと」を書くほうがブログは成果がでる、というのは常識です。

ブログに「書きたいことがない」状態は、強制的に「書きたいことじゃないこと」を書くモードに転換できる時期なのです。

そこで、今回は、ブログで「書きたいこと」がない時期にやるべきことと、そのメリットを整理していきましょう。
 


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ブログに「書きたいことがない」時期は必ず訪れる


長期間ブログ運営をしていると必ず「書きたいことがない」時期が訪れます。

それが、ブログ運営数ヶ月目なのか、数年目なのか、あるいは開設初期なのかはひとそれぞれですが。

私の場合も、本当に自分がブログに「書きたいこと」を書いていたのは開設2〜3ヶ月くらいの期間までだったように思います。

でもそのうちネタ(=書きたいこと)がなくなってきます。

それに、素人ブロガーがブログに書きたいことを書いたところで、たいしてアクセスがこないんです。

書きたいことがないし、書きたいことをかいたところでアクセスもない。

だから収益につながらないし、モチベーションも保てなくなります。

ブログを数カ月で辞めてしまう人は、この時期を乗り切れないことが原因だったりもするのです。

ブログに「書きたいこと」がないなら、「書きたいことじゃないこと」もも書けるようになろう


このような「ブログに書きたいことがない」時期を乗り切るにはどうすればよいか。

それは、ブログに「書きたいことじゃないこと」も書けるようになる、スキルとつける、ということです。

とはいえ、書きたいことじゃないことを数1000文字の記事にして、それなりに更新するのは、ぶっちゃけ簡単ではありませんし、楽しくもありません。

でも、辛いことばかりではありません。

書きたいことじゃないことを、コツコツと記事に仕立て上げることでライティングスキルは確実に向上します。

また、「書きたいことがない」ので当然、ネタ探しのスキルも上がっていきますよね。

このときに、読者目線で需要のある記事ネタ、競合のすくないキーワード選定や、キーワードから記事を書くスキルなどがついていくのです。

だから、このブログに「書きたいことがない」時期にしっかりと向き合うべき。

ぶっちゃけ、ブログに書きたいことを書けてる時期なんてまだまだです。

書きやすい記事を書いても、ドラクエでいえばスライムをひたすら倒しているだけ。

経験値もたまらないし、当然レベルは上がりませんよ。

書きたい事より、絞り込んだキーワードから記事を書くほうがいい理由
1.アクセスに直結
2.ネタ切れしない
3.ライティングスキルが上がる

3.が結構重要でメリット大

書きたい=書きやすい記事だから
ひたすらスライム倒してるのと同じ

レベル上がらない

ブログに書きたいことがないときにやるべきこと

すで少し触れましたが、この「ブログに書きたいことがない」時期には、下記のようなポイントに気を付けてスキルを磨きましょう。

・読者目線で需要のある記事ネタの見つけ方

・競合のすくないキーワード選定方法

・キーワードから記事を書く方法

自分が書きたいことを書いているわけではないので、記事執筆のモチベーションが下がりがちになるものの、これらのスキルが向上して実際にアクセスが集まるようになってくればそれ自体がモチベーションになります。

キーワードから記事を書くことができるようになれば、ぶっちゃけ記事ネタに困ることはありません。

無限にネタが湧いてきます。

これらのポイントについて、当ブログ内でも詳しく解説していますので参考にしてください(以下)。
 

読者目線で需要のある記事ネタの見つけ方


ぶっちゃけ、自分の書きたいことや、独りよがりのオピニオン記事を書いている時期は、ブログのアクセスや収益はほとんど期待できません。

「読者」のニーズにあった記事、有益な記事、役立つ記事を書かないといけません。


とはいえ、特別な専門性が必要だったり、難しいことではなく、初めは自分が知っている知識をわかりやすくまとめて書いていけばいいのです。

「これって誰でも知っているんじゃない?」

「この程度の情報にニーズあるの?」

と疑心暗鬼するかもしれませんが、それって自分目線なんですよね。

あなたにとって役に立たなくても、読者にとっては有用というネタがいくらでもあります。

試行錯誤しながら、あくまで「読者目線」での需要のある記事ネタを見つける感覚を磨いていきましょう。

競合のすくないキーワード選定方法


ブログにある程度のアクセスを集まるためには、検索エンジンからのキーワード検索からの訪問者を増やすのは必須です。

とはいえ、昨今はブロガー人口の増加や、企業の公式HPといった強豪ライバルが多く、新参の個人ブロガーにとってはかなり厳しい環境となっています。

そのため、強力なライバル不在の「勝てる」キーワードを選定し、そのキーワードで上位表示される記事を量産することが必要になります。

ぶっちゃけ、競合のすくない「勝てる」キーワードを選定しさえすれば、クソ記事でも読まれます。
具体的には下記のような要件を満たすキーワードですね。

・検索される(検索ボリュームのある)キーワードであること

・ライバルが少ない(=同じキーワードを狙った記事が少ない)事

・ライバルが弱い

詳細なキーワード選定手順については、下記の関連記事で紹介していますので、興味があればどうぞ。


競合の少ないキーワードで記事を書くのは正義

競合が少ない=
⭐キーワードに対する答えをGoogleが持っていない
⭐検索で悩みが解決しない
状態だから🙄

ここに記事を投下すると、
✔️検索者のニーズが満たされる
✔️Googleが喜ぶ
✔️弱小ブログでもアクセス直結

こういった、勝てるキーワードを選定することは何も姑息なことでもなんでもなく、むしろ読者も、グーグルも、ブロガーもハッピーになるwin-winの戦略になります。
 

キーワードから記事を書く方法


勝てるキーワード選定ができるようになれば、次は「キーワードから記事を書く」スキルを磨きましょう。


これができるようなれば、そもそもの「ブログに書きたいことがない」問題が解決します。

ネタ切れすることもなくなりますし、たとえ「書きたいこと」でなかったとしてもアクセスが集まれば、モチベーションにもなります。

どこかの、誰かの役にたっている記事を世の中に発信していけるようになるのです。


ブログに「書きたいことがない」時期にやるべきこととメリットを解説【まとめ】


以上、ブログに「書きたいことがない」時期にやるべきこととメリットについて整理し、関連記事とともに解説しました。

はっきりいってしまうと、ブログを長期間運営していて、ずっと「書きたいこと」を記事にして、アクセスを集め続けているサイトなどありません。

ネタ切れも起こしますし、必ず、「書きたいことがない」時期は訪れるものです。

この時期をどう乗り越えるか?がその後のブログの成長に大きく関わってきます。

そして、ある程度ブログが成長してきたら、また、「書きたいこと」が出てきます。

その段階まできたら、時折、「書きたいこと」を記事にしていけばいいのです。

じゃあ今回はこれ位にしておきます。

では。
 

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