職場の疎外感で辞める?ちょっとまて考え直せ


職場の雰囲気、同僚との関係ってとっても大切です。
普通の人は、1日の起きてる時間の大半を大抵の人は職場で過ごすわけですからね。

とはいえ人間関係や他人との関わりを常にうまくやるってとっても難しい。
思ったような人間関係を築けずに、職場で「疎外感」を感じている人は結構いるみたいです。
重症だと、職場の疎外感に耐えられずに会社を辞める、あるいは毎日の出勤が億劫になってしまう、そんな状況になってしまいます。
これは何としても避けたいものですね。

本記事では、職場で疎外感を感じ、辞めるかどうか迷っている人のために確認するべきポイントについて整理しています。





【ブログランキング参加中】
にほんブログ村 (別タブで開きます)
にほんブログ村 にほんブログ村

人気ブログランキング(別タブで開きません)

職場の疎外感が辞める理由になる?

職場の悩みはいろいろなものがありますが、果たして「職場で疎外感を感じた」からといってそれは辞める理由になるのでしょうか。

もちろん職場の仲間とはうまく行った方がいいです。
その方が仕事もしやすいでしょう。

また、人の輪の中に入ってみんなと仲良くしていないと、不安で不安で仕方ない、という人も時々います。
そういう人にとっては「職場で感じる疎外感」というのは 思った以上にストレスになってしまいます。
ストレスがあまりに強く、心を病んでしまうほどであれば「職場で感じる疎外感」は辞める理由になってしまいます。

職場の疎外感を感じる原因

職場で疎外感を感じる、と言ってもその理由は何なのでしょうか?
例えば明らかないじめや意地悪によって、職場の同僚の輪から意図的に締め出されている場合が考えられます。

また明確な仲間外れを受けているわけではないけれども、自分だけが周りの同僚と話が合わないときや、女性ばかりの職場に若い男性が一人、という場合も輪に入れず馴染めない、疎外感を感じる、という状況につながります。

転職者や新入社員が、新しい職場に入ったものの、まだ日が浅く周りに馴染めていないという時も疎外感を感じることと思います。
(ただしこの場合は、時間が解決してくれることもありますよね。)

職場の疎外感は問題なのか

さて、職場で疎外感を感じるということは果たして問題なのでしょうか。
もちろん、みんなと仲良く楽しく過ごしたいと思っている人にとっては、それが実現できるかどうかは大きな問題です。

しかしよく考えてみてください。
職場で疎外感を感じること自体はそれほど大きな問題ではありませんよ。
なぜなら職場というものは、基本的に仕事をしてお給料をもらう場所だからです。

友達を作りに行ったり、恋人を探しに行くことが主要な目的ではありません。
いい大人なんだから、職場に友達がいなくても困ることはありません。

スムーズな業務の遂行に支障が出るほどの疎外があるなら話は別ですが、いくら職場で疎外感を感じても、必要な業務連絡やコミュニケーションは取れていることが大半です。

そのため、職場で疎外感を感じること自体はそれほど問題ではないですし、それが会社を辞めるほどではないのが普通です。


職場の疎外感なんか普通

そもそも職場で疎外感を感じることなんか普通です。
知らないだけですから。
社会人の多くの人が職場で疎外感を感じています。

なぜなら職場という場所は価値観も、専門性も異なる人たちが集まっているのが普通だからです。
特に、最近では ダイバーシティ・多様性を認めようという社会の流れによって異なる価値観や考え方を持った人材を、積極的に集めようと言う考えが主流です。
個人の考えが尊重され、職場の人に合わせない人も増えてきます。

昔のように同じような価値観、同じような学歴バックグラウンドを持った人達ばかりではありません。
趣味も同じで、皆話が合うといった職場は少なくなってきています。

そのため、そもそも職場というものは疎外感を感じることがつきものなのです。
それを理由に会社を辞めるなんて、馬鹿馬鹿しいことです。





職場の疎外感は素直に受け入れるべし

職場で疎外感を感じつつ、何とかみんなの輪に入ろうと努力をしている人もいることでしょうね。

しかし、みんなの輪に入るために多大な努力をしたところで、実はそれほど大きなメリットはありません。

同僚の輪に無理に入るとなれば、気を使いながら皆に合わせる必要が出てきます。
業務上、本当に(反対の)意見をぶつけたい、客観的で率直な意見を言いたい、と思った時にも気を遣って言えなくなってしまうかもしれません。
こっちの方が問題ですよね。

職場では、疎外感を感じるぐらいの、付かず離れずの距離がいいこともあるのです。

つまり「職場で疎外感を感じる」ということはもしかしたら、程よい距離感を保てているということなのかもしれません。
職場で感じた疎外感をありのままに受け入れるといいのです。

職場の疎外感ぐらいで辞めるなよ

職場で疎外感を感じて、不安だ、みんなともっと仲良くしたい、と思ってしまう。

でもそういう期待を過度にしてしまうと、仕事をすることが楽しくなくなってしまいます。
最悪その職場を辞めるなんてことが頭をよぎってしまうかもしれません。

はっきり言って、無理して職場の同僚と仲良くして、そんな不安を取り除きたいという考えは、少し幼稚な思考です。

職場で疎外感を感じたら、「仕事を行うにあたって最適な距離を保てている」とポジティブに考えてみましょう。

職場で疎外感を感じたぐらいで、仕事辞めるなんて。
あまりにもったいない話ですよ。

では。







あわせて読みたい

「向いてない」は甘えです:仕事が向いてないから辞めたい、うつになりそう?
仕事で迷惑ばかりかけてしまう:頑張りすぎてない?
会社で出世できない40代平社員:モチベーションが落ちてる人ちょっと集合!




よろしければtwitterフォローお願います