筋トレ初心者必見!購入するべき自宅トレーニング器具5つ!



本格的にジムでのトレーニングを開始してもうすぐ13カ月になろうとしています。

基本的に週に34回ジムに行くようにしているのですが、どうしても仕事やプライベートの都合で行けないこともしばしばです。

リーぱぱが使っているジムは月曜日がお休みですので、場合によっては3-4日ジムにいけない日が続くこともあります。

そのため,自宅でも軽くトレーニングができるようにいくつかトレーニング器具をそろえています。

今日は、全く個人的な観点から買ってよかった!と思えるものをご紹介します。同じような立場にある初心者トレーニーの方の参考になれば幸いです。






基本的前提条件

まず基本的条件として、それほど高価でないものに焦点をあてたいと思います。
りーぱぱは妻子持ちサラリーマンのお小遣い制です。趣味の一部である筋トレに避ける資金には限りがあります。同じような境遇の人も多いでしょう。

そして、次にコンパクトに収納できるものです。
マンション住まいの身としては、妻や子供たちの手前、リーぱぱの私物で家があふれかえってはいけません。

でかいパワーラックやスミスマシンを購入して、ホームジムを作ってガンガンやりたい人もいるかもしれませんが、今回はあくまで初心者向け、メインはジムに行くんだけどいけない日に家でやりたい、という場合に適したものを紹介したいです。


購入するべき自宅トレーニング器具5選!

【ダンベル 30 kg(×2)】必須度:★★★★★


最もポピュラーな筋トレ器具ではないでしょうか?
ダンベルといえばダンベルカールで二頭筋を鍛えるイメージですが、可変式であればほぼ全身鍛えることができます。

ダンベルショルダープレス、サイドレイズ、フロントレイズ、シュラッグで肩を。

ダンベルデッドリフト、さらに椅子やトレーニングベンチがあればダンベルロウがガッツリできるので背中のトレーニングもできます。

ゴブレットスクワットやダンベルランジで脚のトレーニングも十分にできます。

トレーニングベンチまたはフロアでダンベルプレスとダンベルフライをやれば胸も十分パンプアップするまで追い込めます!
もちろんダンベルアームカールやダンベルエクステンションで二頭筋、三頭筋を鍛えることができます。

30 kg×21万円強の安いやつでいいと思いますが、セメントのタイプは大きくて収納場所に困るので鉄製のものがいいでしょう。
必ず両手セットで購入することをお勧めします。
あと、男性の場合は15 kg20 kgではすぐ物足りなくなります。

通称「コロコロ」と呼ばれる器具です。アマゾンで1000円くらいで買えます。

軽いのがいいので、オール樹脂製で分解して持ち運べるものを買いました。
出張先にジムが無い場合も持っていけるという利点があります。

初心者の場合、腹筋だけでなく全身に効きます。膝コロで十分ですし、立ちコロができるようになった時の達成感は素晴らしかったです。





リーぱぱが使っているものはアマゾンでかった1000円くらいのオール樹脂製の軽いものです。
小さいスーツケースでも、衣類の隙間に入れたりできるので海外出張先にも持っていくことができました。

適当なトレーニングベンチや椅子と組み合わせれば、デクラインプッシュアップもできますし、工夫してディップスもできます。腕、肩、胸のトレーニングが可能です。


ベンチが一つあれば、各トレーニングのバリエーションや負荷を増すことができます。

例:フロアダンベルフライがダンベルフライ,プッシュアップがデクラインプッシュアップ

ガッツリホームトレーニーの場合は角度を変えられる方がいいでしょうが、ジムメインならフラットベンチでいいと思います。
そのほうが安いです。

収納場所の確保のため,必ず折り畳みを購入しましょう。

使っているダンベルのシャフトと同径のバーベルシャフトがあれば、ダンベルの重りを使ってバーベルを作れます。
収納場所の確保のため,2または3分割できるタイプのものをお勧めします。

バーベルシャフトがあれば、バーベルデッドリフト、バーベルアームカールができるようになります。
バーバルデッドリフトができると、背中トレをジムでできないとき、精神的にもかなり楽になります。救われます。やった感、充実感が生まれます。





大がかりなラックが無くても、低荷重でよければベンチプレスも可能です。

リーぱぱの場合は、胸トレを自宅でやるときはダンベルプレスとダンベルフライで追い込んだあと、30 kgくらいののベンチプレスを50回以上とかで追い込むようにしています。

低荷重なら、そのまま背中にかついでバーベルスクワットもできます。お手軽ですね。

まとめ

以上、基本はジムトレーニーだけど、家でもやりたい場合にお勧めのトレーニング器具をまとめました(どうしても収納場所が確保できない場合は、プッシュアップバー、腹筋ローラー、ダンベルの3つで何とかするのもアリですが)。

もし,本格的な自宅トレーニーに今後なった場合も、しばらくは十分対応できると思います。
自宅ではたまにしかやらないって場合も、数年単位で考えれば十分コストに見合うと思います。
一度買えば、ほぼ壊れることも無いでしょう。

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