子育てのお金はなんとかなる。てめえ(親)が我慢すればな

子育てお金なんとかなる
子育てにはお金がかかりますよねー。
もはや日本国民周知の事実。

でも、あまり不安になっても仕方がありせんよ。

子育てのお金はなんとかなるんです。

子育てはお金をかけようと思えばどんだけでもかけれます。

反対に、お金をかけずに子育てする方法もあるし、自治体や政府の補助もあるし、親戚を頼ったっていいんです。

貧乏でも、子育てのお金はなんとかなるんですよ。

ただし、てめえ(親)が我慢すればなって話です。

先日下記のようなツイートをしました。


子育ての金はなんとかなる!という人がいる、これ真実🤔
でも我慢するのは子じゃない、親の方🙄
金が無い親は
✔️贅沢できない
✔️旅行できない
✔️ゲームできない
✔️ヨガ行けない
✔️子供からは文句、恨み
✔️甲斐性のない親という世間体
などなど
これに耐えられるかどうかって話

本記事では、このツイートを掘り下げつつ、子育てのお金はなんとかなることと、ただし、親が我慢すべき部分について整理していきます。


【ブログランキング参加中】
にほんブログ村 (別タブで開きます)
にほんブログ村 にほんブログ村

人気ブログランキング(別タブで開きます)


子育てのお金はなんとかなるし、削ることはできる

「子育てのお金が不安」とか「今の日本社会は子育ての経済的サポートが少ない」とか言っている人って結構いると思います。

結論を言うと、今の日本社会において、よほどの大家族でもない限り、「子育てのお金はなんとかなる」、これが結論。

子供を大学まで通わせるのに何千万円かかるとか、

塾や習い事などにお金がかかるとか、

スマホだとか、

ニンテンドースイッチだとか、

いろいろお金がかかることを挙げて行けばきりがありません。

でもこれらをすべて与えなくても、子供はなんとかなります。

勉強したければ塾に行かずに勉強して、国立大学に行けばいい。
奨学金だって最大1000万円くらいは借りることができます。

ゲームやスマホがなくても(子供は嫌がるでしょうが)、死ぬわけではありません。

子育てにかかるお金なんか、その気になればいくらでも削ることができます。

こちらの記事も

「子育てのお金はなんとかなる」は親の我慢が前提

ただし、子育てのお金がなんとかなる、というのはあくまで親の我慢が前提です。

子供にだけ我慢させて、自分はできるだけ我慢したくない。

そんな前提で「子育てのお金なんとかなるか不安」なんて言ってたら、脳みそ半分溶けてるかもしれませんね。

もし家庭が裕福でない、貧乏であった場合、子供は意外と我慢できるものです。
文句があっても、生まれたときからその環境ですからね。

でも、親はどうでしょうか。

子育てに必要なお金を想像して、「自分が我慢できない」なんてことになっていませんか?

親が贅沢しないなら「子育てのお金はなんとかなる」


子育てのお金が不安なら、まずてめえ(親)が我慢しろよ、って話です。

てめえ(親)は、
贅沢して、

外食して、
おしゃれして、
きれいな家すんで、
ワンちゃん飼って、
美容院行って、
ヨガ行って、
アマゾンポチって、
iPhoneいじくり回して、
課金ガチャ回して、
パチンコ行っておきながら、

「子育てのお金なんとかなるか不安」とか言ってたらだめですよね。


親が周りとの差に耐えられるなら「子育てのお金はなんとかなる」

実際、親が節制して、子供に金銭的な資源を優先的に配分しても、十分でないケースはたくさんあります。

そうなると、裕福な家庭のお子さんと比べると、どうしても差が目立ってしまいますよね。

惨めな気分になるかもしれません。
プライドが高い人には辛いでしょう。

お金にかなり余裕がある人でない限り、これは仕方のないことです。

ここで、そんな「他の裕福な親」と比較して、惨めな気分の自分を受け入れられるか、がポイントになります。

周りから、「子供に十分なお金をかけることができないイケてない親」と思われることに耐えられますか?

子育てのお金はなんとかなるが、子供との関係は良くないことも

もう一つ、親が耐えなければならない悲しい現実があります。

裕福でなくても、子育てのお金はなんとかなります。
ただし、すべてのケースではないですが、子供との関係性はよくないこともあります。

そりゃそうですよね。

家が裕福な友人や知人が、お金を投資してもらって、塾にいったり私立の学校に行っている。
きれいな服や、スマホも持っている。

その一方で、自分は塾にも行かず、一生懸命自分で勉強し、国公立の学校に行く。
おしゃれも楽しめず、スマホも持っていない。

そんな環境で我慢せざるを得ない子供は、少なからず親に反感を抱くものです。

残念なことですが、考えてみれば当然ですね。

こういった子供との関係性に耐えなければなりません。
一生恨まれる覚悟も必要です。


子育てのお金はなんとかなる。てめえ(親)が我慢すればな【まとめ】

まとめると、今の日本で子育てのお金はなんとかなります。
大家族でもない限り、大丈夫です。

ただし、裕福さの程度によりますが、親は我慢と覚悟が必要です。

・子供を育てることによる経済的な負担に、親が耐えられるか?
・裕福な家庭の親との比較に耐えられるか?
・子供との関係性が理想と異なったものでも耐えられるか?

この3つのポイントが「子育てのお金がなんとかなるか?」と同義になってきます。

それでは。




あわせて読みたい
貯金1000万円達成年齢はどれくらい?年収毎に分析、節約の優先順位は?
人生の負け組職業?不人気な仕事につくと結婚するのも難しいぞ!
不幸な人は一生不幸だから受け入れて子供や孫のために犠牲になるという考え


その他の投稿記事一覧はこちら