不幸な人は一生不幸だから受け入れて子供や孫のために犠牲になるという考え


不幸の星の下に生まれてしまった。
私は不幸な人だ。
そんな感情を抱いて人生を送っているひとっていますよね。

その「不幸な人」は人生が楽しくなんかありません。
不幸から抜け出そうとある程度の努力をしている人もいますが、「不幸な人」が「幸福な人」に短期間で変化するのは稀です。

そして多くの「不幸な人」は、不幸な人は一生不幸なんだろうか…そんなネガティブな思考に陥ってしまいます。

結論を言うと、不幸な人は一生不幸です

「不幸な人」が簡単に「幸福な人」に変われるのであれば、そもそも「不幸な人」ではないのです。
不幸な人は一生不幸だから、はっきり言って自分の人生で「幸福」になることはあきらめてください。

ただし。
自分が「一生不幸」であることを受け入れることで、子供や孫の代は「幸福」になれるかもしれません。
少なくとも「不幸な人は一生不幸」であることの連鎖を止めることはできるはずです。

本記事では、不幸な人は一生不幸である人が、その連鎖を止めるために重要なポイントを整理しています。





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不幸な人が一生不幸な理由

「不幸な人」といっても様々な不幸があります。

例えば…

  • 大きな病気を子供のころから抱えている人
  • 家族が病気や障害を抱えていて、自分の人生を犠牲にしている人
  • 両親が貧乏で満足な教育を受けることができなかった人
  • 家庭内暴力などで、家族からの愛情を十分に受けることができなかった人
  • 何らかの理由で社会になじめず、孤独だったり引きこもっている人


このような状態にある場合、「不幸な人」本人の努力や考え方を変えることよって状況を好転させることは出来るかもしれません。

しかし、「不幸な人は一生不幸なんだろうか…」そんなネガティブな思考に陥ってしまい、どんどん状況が悪化していくことが多いのが現状です。

仮に状況が好転した場合も、あの時はこうしたかった、本当はXXXできたのに…そんな後悔というネガティブば思いは一生残ります。

「不幸な人」であった時間は戻らないのです。

不幸な人は一生不幸だから子供や孫のために犠牲になろう

では、不幸な人はどのように生きればいいのでしょうか。

結論をいうと、不幸な人は一生不幸です。
だから、できることといえば子供や孫のために「不幸な人生」をとことん受け入れるしかありません。

すべての不幸を、自分の代で引きうけるくらいの覚悟が必要なのです。

「不幸な人は一生不幸」を受け入れれば、不幸の連鎖は止まる

「不幸な人は一生不幸」であることを素直に受け入れ、不幸な人生を歩むのです。
そうすることで、せめて、「不幸の連鎖」を止めることができます。

例えば、「両親が貧乏で満足な教育を受けることができなかった人」がいるとします。

幼少期は、裕福な友人を横目に見ながらほ「不幸の連鎖」しいものも、食べたいものも手に入りません。

当然大学にも進学できません。

現代社会はいまだに学歴社会ですよね。
中卒で危険な仕事や肉体労働に従事するしかないかもしれません。
給料も少ないでしょう。





大変厳しいことですが、このような不幸な人が、少ない給料で次のようなことをしても、たいして幸福にはなりまえん。

  • 少ない給料で、最大限できる人並みの生活を望む
  • 少ない給料から貧乏な両親に援助する

むしろ、これをやると不幸の連鎖が止まらないのです。
子々孫々まで不幸です。

はっきりいって、このようなひとは、持っているわずかな資金を、子供の教育や環境整備に全力で投資しなければなりません。

自身の人並みの生活など、実現してはいけません。
年老いて、死にゆくだけの両親に援助して「いい息子/娘」になってはいけません。
親不孝者のレッテルを受け入れて、地獄に行く覚悟をしてください。

「不幸な人は一生不幸」であることを受け入れるのです。
そうでなければ、子供や孫にも「不幸の連鎖」がとまらないからです。


そして、「不幸な人は一生不幸」ではなくなるのだ

結構乱暴なことを書きましたが、「不幸の連鎖を止める」ために、「不幸な人は一生不幸」であることを受け入れる覚悟をすれば、意外と幸せになれるものです。

というのも、不幸な人は一生不幸だ…とネガティブな思考に陥ってしまっています。

本当は幸福になりたいけど、先が見えない、明確な目標が無い、何をしていいかわからないといった具合です。

現在不幸な人にとって、「不幸の連鎖を止める」というのは人生の大きな目標になりますし、とても明確です。
現在の不幸を受け入れることが、その目標の達成の手段なので、思考がポジティブになります。

昔、日本がまだ貧しかった時代がありました。
それでも不幸な人は一生不幸だ…とネガティブな思考をもった人ばかりではなかったはずです。
その時代は貧しいにも関わらずたくさん子供が生まれました。
「せめてこの子が豊かに生活できるように」と自分は我慢をしていた親も多かったことでしょう。

「不幸の連鎖を止める」というポジティブな目標を持つことで、道が開けることがあるのです。

では。





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