仕事もらえない、暇。の解決方法と転職してしまう前に確認すること

仕事もらえない 暇
今回は仕事がもらえない、その結果毎日暇で耐えられないそんな悩みについて書いていきます。

世の中には仕事が忙しくて毎日大変な思いをしている人は多いかと思います。

皆さんお疲れ様と言いたいところですが、一方で全く正反対の悩みを持っている人もいるものです。

・仕事もらえない、暇だ。
・仕事が少なすぎて暇だ。
・職場で暇しているので、忙しい人が羨ましい。

こんな悩みは、仕事が忙しい人からしてみれば羨ましいし理解できないかもしれません。

でも不思議なもので、実際こういう状況になると、悩みになるしストレスにもなります。

仕事もらえない、暇過ぎるというわけで転職を考えてしまう人や実際に転職してしまう人もたくさんいます。

でもはっきりいうと、「仕事もらえない・暇」を理由に安易に転職するのは危険です。

本記事では、「仕事もらえない・暇」問題の3つの解決方法と、解決策としての「転職」について考慮すべきポイントについて整理しています。


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仕事もらえない、暇な「社内ニート」は確かに辛い

仕事もらえない、暇というは結構辛いものです。

まずシンプルに暇で時間を持て余してしまいます。

普通の会社は1日に、7時間ないし8時間オフィスにいないといけません。

それなのに、与えられる仕事は毎日2時間や3時間で終わってしまうとしたら、残りの時間は何もすることがないことになってしまいます。

職場によっては、空いた時間に本を読んだり勉強しててもいいと言うところもあるみたいですが、少数派だと思います。

多くの場合、パソコンや書類に向かって仕事をしているふりをすることになるでしょう。

または、雑用でもいいので毎日職場で自分にやれることを探し回る日々になってしまいます。

「社内ニート」なんて呼ばれたりもします。
嫌な気持ちですよね。

それに「仕事もらえない、暇」という状況が長く続くと、
「自分は会社に必要とされているのだろうか」とか、
「このままでは勤続年数に応じた成長ができない」と不安になってしまうものです。

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仕事もらえない、暇な原因

「仕事もらえない、暇」という状況はなぜ発生するのでしょうか。

普通、会社で働いているとある程度の業務量が各自に割り当てられるはずです。

いくつか原因はありえます。

・会社の業績が悪く、業務量が減っている。
同僚も含めて全般的に仕事がもらえない、暇という状況になっている。

・もともと仕事がすくない会社である。
会社の業績には問題はないが、そもそも業界としてホワイトであったり利益率が高く、仕事の絶対量が圧倒的に少ない。

・能力が低くて仕事もらえない
自分自身が新人だったりや、経験が浅く、重要な業務や複数な仕事をもらえない。

・嫌がらせで仕事もらえない
何らかの理由で会社を辞めてほしいと思われており、嫌がらせの一環として「仕事もらえない、暇」という状況にさせられている。


仕事がもらえない、暇という悩みから解放される基本的な3つの解決方法

毎日会社に行くのに「仕事もらえない」「今日も暇なのか・・・」って悩みながら会社に行くのは憂鬱です。

この悩みから開放される方法は3つほどあります。
いたってシンプルです。

仕事がもらえないならもっと仕事をもらう。

一番簡単な解決方法は、上司に「もっと仕事ください」「いま手があいています」と言って、仕事をもらうことですね。

あなたが「仕事もらえない、暇」という状況が、能力不足や嫌がらせなどの意図的に作られ状況でない限り、ある程度の業務をふってもらえるはず。

仕事もらえない、暇という状況を受け入れて楽しむ。

いっそのこと、暇な状況を楽しんでしまうのもいいですね。
仕事もらえないけど、ちゃんと給料もらえてるなら。

自分の好きなことをさせてもらえたら最高ですし、そうでなければぼーっと過ごすのもありでしょう。

将来もしかしたら忙しくなるかもしれませんから、しっかり有給休暇も消化して長期の旅行にいったりもして。


仕事が多い、忙しい職場に転職する。

仕事もらえない、仕事が少なすぎる、暇と言う職場がある一方で、世の中には仕事が多い、激務で忙しいという職場もたくさんあります。

と言うかむしろ、その方が多いです。
だから、転職したら、「仕事もらえなくて暇」問題は解決です。

もしも「仕事が忙しい職場」という条件を優先して職探しをすれば、大抵の場合転職は可能です。

ただしこの解決方法には、以下に記載する危険性が潜んでいます。

いくつか確認するべきポイントを書いているので、読んでみてください。

リクナビNEXT会員登録(無料)したぞ:手順と注意点【はじめての転職初心者必見】

仕事もらえない、暇→だから転職!の危険性

「仕事もらえない・暇」問題の解決策としての転職は、よく考えてから実行しないと危険です。

理由は、あとになって「暇な職場」に戻ろうと思っても難しいからです。

上述していますが、世の中には、暇な会社よりも、激務で忙しい会社のほうが圧倒的に多いです。

↓ブラックで激務な職場がよくわかる良本。


だから、「仕事もらえない・暇」という悩みを抱えるくらいの職場は珍しい。
それを失ってしまうと、二度と取り返しがつかないと思ったほうがいいです。


仕事もらえない、暇。の解決方法と転職してしまう前に確認することリスト

「転職」以外の解決策はないのか?

基本的に転職は心身ともに疲れるもんです。
私も経験しましたが、絶対体に悪いですよ。

だから、上で書いた3つの解決策のうち、「転職」以外の道で、打開策を探すほうが懸命です。

たとえ激務の職場でも耐えられるか

忙しい職場のほうがいいと考えて転職したものの、今度は想像以上に忙しかった。

だから再度転職したい。

そんなケースはありがちです。

仕事が暇なのや嫌で転職し、その後仕事が忙しくて転職なんて、最悪の経歴・転職理由ですよね。

エージェントも呆れてしまいます。

仕事が暇なのが嫌で転職するなら、転職後はかなりの激務にも耐える覚悟が必要です。
その覚悟はあるでしょうか。


転職歴が1回増えるけど大丈夫?

最近では、複数回の転職をしていてもキャリアにそれほど大きな傷はつかないと言われています。

とはいえ、4回も5回も転職を重ねると、安易に職を点々とする「ジョブホッパー」なんて言われて印象が悪くなります。

「仕事がもらえない・暇」という理由なんかで、あなたの経歴に1回分の転職歴が加わっても大丈夫でしょうか?

よく考えましょう。

仕事もらえない、暇。の解決方法と転職してしまう前に確認すること【まとめ】

仕事がもらえない・暇という悩みは、一見羨ましい、贅沢な悩みに思えます。

でも実際、そういう状況はありえますし、経験すると辛いものです。

解決策としては、シンプルに以下の3つのどれかになります。

・仕事がもらえないならもっと仕事をもらう。
・仕事もらえない、暇という状況を受け入れて楽しむ。
・仕事が多い、忙しい職場に転職する。

ただし転職にはリスクがつきものですし、忙しい職場に転職してから「やっぱり前職が良かった」となっても取り返しはつきません。

「仕事がもらえない・暇」問題を解決するために、転職するべきか、別の2つの解決方法ではだめなのか。

じっくりと考慮してみてくださいね。

では。


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