薬学部はつまらないよ、覚悟しとけ


皆さん大学生活と聞いて、どんなイメージを持ってますか。
いわゆる楽しい・遊んでバイトして・ハメを外して・恋愛してはしゃいで…という大学生活でしょうか。
でもそんな楽しい大学生活ははどの学部でも実現できるわけではありません。

これらの観点からすると、はっきり言って薬学部はつまらないです。

もし薬学部に進学しようと思っている人、あるいは薬学部に入ったばかりの人は覚悟してください。





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薬学部は男女ともに真面目な人が多い=つまらない

まともな大学の薬学部では、遊んでハメをはずした学生生活はありません。
パリピもいません。
基本的に、男女共に薬学部の学生はおとなしいし真面目な人が多いです。
まあ薬学部という、将来安泰な仕事に就ける国家資格を目指して大学を選んだ人達ですからね。
そんなにハメを外したりはしゃいだりするという人は少ないでしょう。

まともな人たちばかりです。

しっかり勉強しますし、講義もちゃんと出ます。
派手な男女関係や、はしゃいでどんちゃん騒ぎなんてことを好む人もそれほど多くありません。
若さに任せて楽しみたい、という願いは、よほど工夫しないと薬学部では叶いません。

薬学部勉強ばかり、バイトや旅行は限定的でつまらない

文系の学生と比較すると、薬学部は講義とテストばかりでつまらないです。
私も学生時代、周りの文系学部の友人がどんどんテスト期間が明けて行くのに、ひとりだけ試験期間の最終日まで試験が詰まっていました。

試験の開放感に浸って旅行に行ったりバイトを詰め込むなんてことはできません。

試験が終わればまた講義が始まります。

まあそれが本当の学生の姿と言われればそうなんですが、他の学部の友人が楽しそうにしているのを見てると薬学部はつまらないなと感じたものです。

薬学部は実習もあるし、休学して留学…なんてハードル高すぎ

薬学部に通っていると講義と並行して、各種の実習があります。
研究関係の実習と、薬剤師としての実務実習です。

これらは受講できる期間が固定されているため、その期間は大学に行かなくてはありません。
他学部のように、一定期間休学して留学をしたりワーキングホリデーに行って視野を広げたりと言う経験はハードルが高いものになってしまいます。
(その高いハードルを越える超意識高い系の人もいますが)

そういう経験をしたいと思っている人にとって薬学部はつまらない事この上ないでしょうね。





薬学部は研究に没頭できる機会すら少ない=つまらない

大学の楽しさはバイトや遊びばかりではありません。

大学は研究機関でもあります。
純粋にサイエンスに触れて、研究に没頭することも楽しさの一つです。
しかし薬学部においては、同じような学問を学ぶ工学部や農学部と比較して、研究室で研究に没頭できる期間はとても短いのです。
薬学部では病院や調剤薬局の実務実習がかなりのボリュームで入ってきてしまうからです。
研究志向の人にとっては。それはそれはつまらない学生生活になってしまうんです。


卒論提出しても国試があるから開放されない薬学部

多くの学部では、卒業論文を出せば全てから解放されます。
卒業旅行と称して海外に行ったり、短期留学したり、友人と最後の思い出を作ることもできます。
しかし薬学部ではそうはいきません。
6年生の最後に実施される薬剤師国家試験に合格しないと、薬剤師になることができないのです。
これに合格するため必死にならないといけません。

卒業後の4月から、内定先で仕事を始めるためにはこの国家試験に何としても合格する必要があるのです。
卒業論文を提出後 解放されて喜ぶのではなく、「やったー、これで薬剤師国家試験の勉強に没頭できる」という具合です。
なんともつまらないものです。

まー、それでも薬学部でがんば頑張ろうという人は応援したいですけどね。
では。


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