【会社辞めたい,仕事辞めたい】部下後輩が無能すぎる:フリーザ様に習う

部下や後輩がミスばかりで嫌だ。教育しても育たない。どうすればいい?


皆さん、仕事をしていて腹の立つことといえば、

  • 後輩が、同僚がミスをする。
  • あるいは 同じ事を何度説明しても全く理解してくれない。
  • まったくこいつは無能だな。
  • こいつは世話が焼ける。
  • もう自分でやった方が早いよ。
  • なんで俺/私が教育しないといけないんだよ。

なんて思うこともあるでしょう。
そんな職場に長いこといると、
「あーもうこんなところにはいたくない」
「転職してしまおう」
「もっと優秀な人たちと仕事がしたい」
なんて言いたくもなるでしょうね。
転職して新天地で、有能な同僚や部下・後輩に囲まれて気持ちよく仕事ができればそれは素晴らしいことです。
でもそんな職場に巡り会える人はわずかでしょう。
今の職場で頑張り続けるしかないのか…涙
そんな人のために一つ考えてほしいことがあります。



目次
  • 同僚や後輩に期待するべきこと
  • 無能な部下や後輩との付き合い方:フリーザ様に学ぶ
  • まとめ


同僚や後輩に期待するべきこと

真面目で責任感の強い人ほど、後輩や同僚に一生懸命説明をしたり、指導をしたりして改善をしようと試みます。
きっとやればできるはず…なんて無意識に期待をかけているんですね。

裏を返せば同僚や後輩に出来が悪いけれど、今よりも高いパフォーマンスを求めているということになるのです。
高い責任感を持って、芽が出るかもわからない他人の教育指導を買って出てしまっているという状況に陥っているのです。
まず、そのことに、気づいてください。
こういった業務、教育はどの組織でもある程度は必要です。
しかし、相手は人間ですので、どうしても能力の低い社員や成長できないタイプの人はいます。
そんな相手に一生懸命指導したところで効果はありません。
元々、ある業務に対して、才能や能力が低い人というのは一定数存在するのです。
その現実を受け入れましょう。
そして、過度に他人の世話を焼く必要はありません。
始めはいろいろ努力して、手をかけてもいいと思います、でも長くそれに合わせて付き合っているとあなたの方が疲弊しています。
だって、彼らがあなたの指導によって劇的にパフォーマンスを改善するなんてことは無いのですから。
彼らのパフォーマンスが低ければ彼らは低い評価を得ます。
それによって昇給や賞与が抑えられ、会社は安い労働力を手に入れることができます。
最終的には、それで十分なのです、それでいいんです。
無理して優秀な人間に育てる必要はありません。
社員全てが優秀な会社、組織など存在しません。
ましてや、あなた一人が責任を感じる必要はないのです。
過度な期待はするべきではないです。

無能な部下や後輩との付き合い方:フリーザ様に学ぶ

皆さんドラゴンボールという漫画をご存知でしょうか。
ドラゴンボールに登場するフリーザ様は、宇宙の地上げ屋のような仕事をしています。
リーダーとして、たくさんの部下を従え、適当な星を侵略し、その星の住人を全滅させた後、その星を売り渡すというおそろしい仕事をしています。
極悪人です。
しかもドラゴンボールの作中で、各キャラクターの強さを示す「戦闘力」は53万という、超強いキャラなのです(一般の地球人男性は戦闘力5とかです)。
しかし、じつはフリーザ様の部下には戦闘力が1000程度の、雑魚キャラも沢山いるんです。
なんと、フリーザ様はそんな雑魚キャラにも、きちんと仕事を与えます。
かといって、過度な期待はしません。
弱いキャラクターはちゃんと弱い住人しかいない星に送り込み、きちんと成果を出させるのです。
決して弱いキャラに過度な課題を与えて、叱責したり、無理に鍛えて強くしようとすることはありません。
もちろん、一つの仕事を終えた後は次の仕事を与えますし、怪我をした場合はちゃんと治療をしてあげます。
能力の低い部下にも過度な期待はせず、無理な課題は与えません。
でもちゃんと部下として面倒を見ています。

この姿勢を我々を見習わなければなりません。
たとえ、出来の悪い部下や後輩がいても、無理に指導してこちらがイライラするのではなく、彼らの能力に見合った仕事をきちんと与えそれを成し遂げた時は褒める。
彼らには何ができるか?を考える。
ただそれだけでいいのです、フリーザ様のように。
(ただしフリーザ様は、明らかなミスなどで失敗をした部下や裏切者には容赦はありません)

まとめ

どこの会社にも、能力のあまり高くない人材はいるものです。
指導しても指導してもなかなか成長しない。
最低限の指導や、注意は必要だと思います。でも決して過度な期待はせず、彼ら/彼女ら能力に見合った業務をやってもらう。
それで、成果を出した時にはきちんと感謝の気持ちを伝えます。
それだけでうまくいきますし誰もイライラすることはありません。

「成長すること」を期待するのは、多くの人が思っているよりもハードルが高いことなのだと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございました。

その他の記事一覧はサイトマップ

ブログランキング・にほんブログ村へ

0 件のコメント :

コメントを投稿