【ダイエット筋トレ】自己流筋トレってよくないの?なんとかなる:正しい筋トレで成果を出す

筋トレ初心者が自己流筋トレで効果を出す方法

ダイエット目的や体を大きくしてマッチョになりたいという夢を抱いて筋トレしているひとにとって、「どうやってトレーニング
するか?」は大きな課題の一つでしょう。

本格的なスポーツ経験者やトレーナーを付けているひとは別ですが、ネットや本で調べた情報をもとに「自己流」でトレーニングしている人も多いと思います。


  • 自己流でトレーニングしても成果がでないし、けがをする。
  • 専用のトレーナーを付けたら効果が違う

なんてアドバイスはよく聞きますが、専用のトレーナーを付けて、ジム代やサプリメント代に加えて、毎月数千円~数万円のお金をはらえるひとばかりではありません。

トレーニング初めたては、なんとなく気はずかしくてトレーナーなんて…って人もいることでしょう。

もちろんお金がある人や、筋トレに賭けている人はそうしてもらってもいいのですが、そうでない人は「自己流トレーニングで続けてていいのかな…?」て不安を感じていることでしょう。

ちなみに、私も本格的にジムで筋トレをはじめて1年以上経ちますがとくにトレーナーはつけていません。

そのせいかわかりませんが、成長はゆっくりです。
ネットでよく、筋トレエリートたちが3カ月とか半年でガンガン成長しているのをみて不安になります。

自己流筋トレの問題点

本来、日常的に使用していない、あまり負荷をかけていない筋肉に刺激をあたえて成長させるのが筋トレです。

そのため、多くのひとは何の情報もなしに筋トレしてもうまく狙った部位を鍛えることなどできません。

その結果、思った効果が出ない、出にくいというのは容易に想像がつきますね。

時間をかけてトレーニングしても効果が出ないのであれば、単純に時間の無駄ですし、ジムに行っていればお金の無駄です。

最悪の場合、成長できないことに焦って無理をして、間違った負荷をかけてしまい怪我なんてことも。
こうなってしまうとモチベーションも下がって、二度と筋トレしようなんて思わないでしょう。

どうしても自己流で?

ここまで書くと、多くの場合、「だからトレーナーをお勧めです」「初心者こそトレーナーを付けるべき」なんていうアドバイスがでてきます。

でも、それでもお金をかけたくない、トレーナーはハードルが高い、仕事や家庭の事情で自宅でトレーニングしたい!という人もいるはずです。

そんなひとはどうするか?

筋肉をトレーニングする練習から始める

前述のように、筋トレでは筋肉を日常生活と異なった使い方をする必要があります。

そのため、当然練習が必要です。

筋肉を収縮、弛緩させるイメージをしっかり脳と体に刷り込む必要があります。

ではどうするか?

まず簡単に筋トレできる部位、筋トレしやすい部位から初めて、イメージを作っていきましょう。

焦る必要はありません。
狙っている部位ではなく、まずは筋トレしやすい部位です。

筋トレしやすい部位はどこ?

一般的に筋トレしやすい部位とは、初心者でも比較的効果を感じやすい部分となります。

具体的にはスクワットで大腿筋、腕立て伏せで大胸筋、懸垂(またはななめ懸垂)で広背筋あたりになります。

意外と勘違いしている人が多いようですが、腕立て伏せや懸垂は腕をメインに鍛える種目ではありません。

大腿筋、大胸筋、広背筋は大きい筋肉ですのでそれらの動きを意識すれば、収縮と弛緩を感じられますし、シッカリと効かせたら、筋肉痛やパンプも感じることができます。
うまく負荷をかけれていないときはフォームを変えたりして試してください。

収縮と弛緩がしっかりとできた瞬間はわかりますので、その時のフォームを忘れずに。

これらの筋肉でしっかりとイメージを付けることができたら、徐々に小さい筋肉の筋トレを取り入れていきましょう。
焦ることはありません。

なにもボディビルダーになろうというわけではありませんので。

おまけ:ジムに真面目に通えば他のマッチョがアドバイスくれる


私の場合、トレーナーを付けずにコツコツとジムにかよって黙々と丁寧に筋トレを続けていました。
その間、他のマッチョの種目を横目でチラ見したりして取り入れたりしていました。
これは割と効果的です、
Youtubeで筋トレ動画見るよりもいいですね。
ジムに行っている人はマッチョを観察しましょう(失礼にならない程度に)

さらに、しばらくジムに通っていると、会釈する程度だった、マッチョが時折軽いアドバイスをくれるようになりました。

まじめに通っていた(?)ことにより、マッチョに認められたのかもしれません。

トレーナーを付けてまで…ってひとは、ジムで盗んだり、ちょっとだけ教えてもらえることもあるので、チャンスを活用してください。

では。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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