【糖質制限ダイエット】玄米なら食べていい:注意するポイントも

ロカボ(糖質制限)ダイエットをやりたい!でもお米が大好きだ!!

数年前から日本でも糖質制限ダイエットが流行っています。

私も試しましたが、確かに効果はありますし、糖質を制限する度合いを調整できますので、個々人で負担にならない程度で長く継続することもできるので、優秀なダイエット法だとおもいます。

有酸素運動や、筋肉トレーニングとの相性もいいですし、おすすめですね。

ただ、日本人であれば、「どうしてもお米が食べたい!」って時ありますよね。

私もお米が大好きです。
さんまの塩焼きをホカホカのお米と一緒に食べたいし、お鍋をしたあとの雑炊はたまりません。

そんな米好きダイエッターにおすすめのお米があります。

玄米です!



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そもそも玄米とは

通常、私たちがたべちる「白ご飯」は白米というものです。
お米は田んぼで作られますが、刈り取ってもそのままでは食べれません。
私たちがよく知る、白い米粒にするには稲の果実である籾(もみ)から、籾殻という茶色い部分を除去したのちに、さらに精米という工程で糠(ぬか)を除去しているのです。

玄米とは、籾から籾殻を除き、精米を行う前の段階のお米をさします。
つまり糠がまだついているお米です。

なぜ玄米がいいのか?

玄米はヘルシーってイメージがありますね。
実際そうです。
白米と比較して、食物繊維、ビタミンB、ミネラルなどの栄養素が豊富です。
食物繊維は、便秘の解消にいいといわれていますが、糖質の吸収を緩やかにする作用があります。
白米の代わりに玄米を食べることで、血糖値の上昇とインスリンの分泌を抑える作用が期待できますので、余分な糖質が脂肪に代わるのを防ぐことにつながります。

また、ビタミンBを適度に摂取することで代謝がアップしますので、ダイエッターにとってはうれしいですね。

玄米は白米に比べ、食感が少し硬いので、満腹感を得やすいため、食べる量を減らすことにもつながります。

注意点はカロリーと安全性

玄米をダイエット、糖質制限に組み込むときに注意したい点がいくつかあります。
まず、ヘルシーなイメージのある玄米ですが、カロリーだけに着目した場合、白米とそれほど変わりません。
ヘルシーだからとバクバク食べていては、逆に太ってしまうかもしれません。

そして、安全性の問題です。
玄米を購入しようとして調べてみるとお気づきになるかもしれませんが、白米に比べて価格が高く設定されています。
この理由の一つに、農薬の問題があります。
玄米は、前述のように、糠を残した状態ですので、白米と比較して残留農薬が含まれる可能性があります。
そのため、玄米食用の稲の栽培は、減農薬、無農薬で行う必要があるのです。
結果的に手間がかかることになり、価格が高く設定されるのです。

特に、農薬の健康への影響が気になる人は、少し値が張りますが無農薬の物をコウニュするといいでしょう。

どこで買うのが良い?

最近では、ネットや店頭でも簡単に購入できますが、調べてみると、ふるさと納税でも取り扱いが結構あるようです。
玄米は白米と比べて保存も聞きますので、楽天お買い物マラソンなどを利用してまとめてふるさと納税&ゲットするとお得かもしれません。

では。

最後まで読んでくださってありがとうございました。


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