Nexus 6Pも?ファーウェイ締め出しで変わる!おすすめエントリーモデルスマホ勢力図

エントリーモデルからハイエンドモデルまで広く、高コスパスマホを提供していたファーウェイ、ZTEが締め出される?中古市場にはチャンスも

大手の中華スマホメーカーであるファーウェイ(HUAWEI)とZTEについて、突如、世界的な締め出し(?)活動が始まっています。

米国をはじめとした政府単位での、締め出しです。
なんでも情報漏えいや、機能停止のリスクがあるとか?

背景には米中貿易戦争や、AIの開発競争などの裏の意図がある?なんてうわさもあります。

さてこの減少、民間の一般のユーザーには関係がないのでしょうか?



目次

  • なぜ、ファーウェイとZTEを締め出すの?
  • 中国製スマホは売れている
  • 一般ユーザーへの影響は?
  • 中華スマホに買わる高コスパモデルは沢山ある
  • あえてファーウェイ製品を使うのがお得?


なぜ、ファーウェイとZTEを締め出すの?

米国の(実質)要請により日本政府は、情報漏えいの懸念があるため、ファーウェイとZTEの情報通信機器製品を政府や公的な機関での使用を取りやめるとの発表を行いました。
電力、金融などのインフラに関する民間企業も対象です。

「ファーウェイ製品を分解したら、良くないものがでてきた」といった情報もありますが、真偽のほどは不明です。

これは、あくまで公的機関と、インフラ関連企業に限定したもので、民間の携帯各社に直接影響があるものではありまえん。

しかし一方で、楽天モバイルの三木谷社長は、中国製品を基地局には使わないことを先日表明し、5Gの基地局開発でファーウェイを連携していたソフトバンクとは対照的です。

たしかに先日ソフトバンクで発生した通信障害は短時間であれど、多くのユーザーにとって衝撃的でしたね。

中国製スマホは売れている

「安かろう悪かろう」なんていわれて中国製品を避けているひとも昔はいましたが、最近は減ってきたように感じます。

一般ユーザーがスマホ端末を選択するにあたり、今後影響はあるのでしょうか?
現在市場にいわゆるスマホの勢力図をしらべてみました。

日本における2018年4~6月のスマホ出荷台数は1位は米国のAppleで全体の約46%を占めています。
シャープが約12%で2位、ファーウェイは3位で約11%となっています。

ところが、世界市場におけるスマホシェアでは、Appleは3位にとどまり、ファーウェイは2位、そして1位は韓国のSamsungとなっています。

日本市場ではAppleブランドがまだ強いですが、ファーウェイの世界的な勢いのすごさがわかりますね。

ファーウェイの製品はエントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広く、その安さ(おすとパフォーマンス)が魅力となっています。

ApppleのiPhoneはスタイリッシュで高機能ですが、やはり高いですからね。
格安SIMなどを使用して通信にそれほどお金をかける気がないユーザーにとっては、ファーウェイのような中華スマホは魅力的でしょう。

一般ユーザーへの影響は?

さて、今回の政府の発表により、ファーウェイを初めとする中華スマホの市場展開は変わるのでしょうか?

一部のユーザーは中華スマホが危険と感じて、購入を控えることは十分予想できますね。

どの程度変化があるかわかりませんが、携帯各社も、提供する製品のラインナップを変更し、国内メーカーや欧米メーカーのものを充実させてくる可能性もあります。

こうなってくると、あまりお金をかけたくないエントリーモデルクラスの低価格スマホを使っていたユーザーは、どの端末をつかえばいいのでしょう?

中華スマホに買わる高コスパモデルは沢山ある

じつは、2018年末現時点ではマイナーですが、非中国製の、高コスパエントリーモデルは結構あります。
個人的におすすめのモデルを記載しておきます。

Motorola(モトローラ) moto e5

Googleのnexus6を開発した米国Motorolaが、2018年夏に発売した低価格モデルです。
直販で税込み2万円を切る(19980円)低価格モデルで、最新のAndroid 8.0を搭載しています。
ハイエンドモデルに比べると液晶画面やカメラ性能は多少劣りますが、Antutuスコア4万半ばと、ゲームなどをしないライトユーザーであれば問題ないでしょう。

余計なアプリもはいっておらず、素のアンドロイドに近い仕様となっています。

AUSU(エイスース) ZenFone Live (L1)

台湾メーカーASUSの人気スマホシリーズの低価格モデルです。
(中国と台湾は一緒じゃないか!!って人は無理かもしれませんが)

Zen~シリーズはタブレット、スマホかなりの種類がでてきていますが、実売で2万円を切るモデルの多く、格安SIMの端末セットでの販売も良く見かけます。

私もタブレットを一つ持っていますが、故障もなく満足しています。
Android 8.0を搭載、ROM 32GB, RAM 2GBと十分な性能です。

コヴィア Fleaz BEAT

日本の株式会社コヴィアが販売している低価格スマホですね。
マイナーですが、OCNモバイルONEで端末とSIMセットで格安(一括 6800円)で販売されています。

5インチディスプレイ、DSDS機能有(SIM二枚待ち受け)、ROM 32GB, RAM 3GB、Android 8.0とかなりの高性能で、この価格です。

なぜもっと売れないのか?

あえてファーウェイ製品を使うのがお得?

さて、一方で、情報漏えい?民間人にそんなもん関係ないでしょ?
って人は、あえてファーウェイ製品を練るのも手でしょう。

一部のユーザーや、メーカーがファーウェイ製品を避ければ、おそらくたたき売り、在庫処分の影響で、未使用品が中古市場に流れてくる可能性があります。

特に現在人気のP20 liteあたりは年末のセールもあって、かなりの安値で市場に出回っています。キャンペーン狙いで契約、転売といった流れで、そのうち未使用品が安く手に入るチャンスでしょう。

個人的にはファーウェイがかつて製造したnexusシリーズの最終モデル「nexus 6P」未使用品が、今回の風評被害の影響でたたき売りされないかな~と期待しています。

では。

最後まで読んでくださってありがとうございました。


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