節約術:消費税の増税による負担を補填する方法

消費税の増税分による家計へのダメージを最小にする:格安SIM、 ポイント経済圏、クレジットカード、商品券

2019年より導入が確定的となった消費税10%、現在の8%から2% 増税となります。 これによる税収増は 2兆円程度と試算されています
また、これを世帯当たりの負担額に計算すると一般のサラリーマン家庭では 1年間で 2万円から10万円程度の負担増と考えられています。

【5分で理解する消費税】10%決定!軽減税率と使い道の議論は?

なかなか普通のサラリーマン家庭には厳しい数字となっていますね。
高齢化が進む日本の社会保障システムを維持するために必要な制度なので、仕方がないといえば仕方がないですが。
なんとか、増税によって出て行くお金、家計負担をを節約でやりくりしたいところであります。
本記事では増税分2%をどうやって賄うか?

ストレスのない節約で補うことができるか?について少し考えてみたのでご紹介いたします。




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格安SIMデビューする

ここ数年でだいぶ 浸透してきた「格安 SIM(MVNO)」を利用して節約ができます。
既に使ってるよと言う人もいると思いますが、まだまだ多くの人が三大キャリアの契約の高額な携帯料金を支払っていることと思います。
また、こちらの記事でも書いてある通り、人によっては固定回線を格安SIMに切り替えることでも、年間数万円の節約が期待できます。

【格安SIMで光回線代替可能】MVNOを自宅固定回線替わりで年5万円節約
一般的なプランであれば(よほどのヘビーユーザーでもない限り)、三大キャリアの携帯回線を格安 SIM 回線に切り替えることで1回線当たり3000 ~ 4000円程度の節約が毎月できるでしょう。

家族で3回線の携帯電話、1回線の光回線を契約していた場合、その全てを格安 SIM に切り替えることができれば、それだけで消費税増税による負担の大部分を節約することができます。

楽天スーパーポイント経済圏に飛び込む

楽天会員で楽天市場や楽天スーパーポイントを利用したことがある人ならご存知でしょうが、楽天スーパーポイントは買い物額に応じて数%から10%以上のポイントバックが得られます。
不定期、定期的に行われている還元ポイントアップのキャンペーンがありますので最大活用できればかなりのポイント還元が期待できます。

また、こちらで紹介している楽天スーパーポイントバリアブルカードキャンペーンを利用すれば 支払い料金に対して7%以上の還元が見込めますし、ポイントはダイコクドラッグやガソリンスタンドなどの実店舗で使用することもできますので、現金主義からポイント利用者になるだけでかなりお得です。

コンビニ支払いで常に合計8.5%分のポイントを得る方法

さらに楽天市場ではふるさと納税の取り扱いもあり、納税額に対してもポイントが付きますので非常に使い勝手が良いですね。
楽天経済圏にどっぷりと浸かることで、おそらく1万から2万円程度の節約は、あっという間に難なくに達成することができるでしょう。

ふるさと納税の「お得」を最大化!;規制強化でも大丈夫!楽天スーパーポイント支払い

Tポイント経済圏に飛び込む

楽天と同じく Tポイント が利用できる経済圏でもかなりの節約が可能です。
ヤフーショッピングや 実店舗(FamilyMart や TSUTAYA、ENEOS) で利用ができます。 楽天市場よりも ヤフーショッピング派という人たちは、こちらに注目した方がいいでしょう。
ポイント還元率がアップするキャンペーンも定期的にやっていますし、Enjoyパックの会員になれば、常にヤフーショッピングでの買い物で5%のポイント還元が上乗せされます。

実質0円でヤフーショッピングの還元率を16%にできる

現在利用していない人は 消費増税を期に利用することを強くお勧めします。

Amazonギフト券はじつは節約になる

Amazon をよく利用して買い物をする人は注目!
ヤフーショッピングや楽天市場のようなポイント還元セールはほとんどありません。しかし、実は Amazon ギフト券チャージタイプを買うことで数パーセントのディスカウントを得ることができます。
こちらの図のように例えば4万円ぶんの Amazon ギフト券チャージを一度にまとめて行うと、プライム会員で 2.0%のディスカウントを受けることができます。
amazonギフト券チャージを利用しない手はない
これを利用するだけで、アマゾンの購入に関しては消費増税ぶんの2%をチャラにすることができますね。

2019年03月18日追記:Amazonでの買い物について、ポイントバック制度が始まります!

【朗報】amazonで全商品1%ポイント付与開始!いつから?

有利なクレジットカードをつくる

最近のクレジットカードは利用するだけで約1%前後のポイント還元が得られます。
Yahoo カードや楽天カードはその代表です。
もしまだクレジットカードを利用していない方や今もっているクレジットカードの還元率がいまいちであれば、新たに有利なクレジットカードを作成してはいかがでしょうか?
消費増税分2%に対し、1%分が常に戻ってくるというのであれば、かなりインパクトは大きいでしょう。
また楽天カードのように、新規でカードを作成した場合数1000ポイントから1万ポイント近くのポイントバックを受けることができるものもあります。
一回きりではあるものの、影響は大きいはずです。

また、消費税増税とともに、キャッシュレス取引によるポイント還元制度も始まります!クレジットカードも対象です。

消費税増税:ポイント還元の対象は?全貌が見えてきた

番外編:商品券と金券ショップが結構いい

もし、どうしてもクレジットカードを作りたくない、あるいは楽天経済圏や Tポイント経済圏、アマゾンでの買い物というものに抵抗がある、という場合はこちらの方をお勧めします。
JCBや UC のギフト券に注目です。実はこれらは一般のスーパーやホームセンターで利用できます。
これらの商品券ですが、街の金券ショップで1%から3%程度の値引き額で購入が可能なのはご存知でしょうか?
すなわち1000円の額面の商品券を980円 程で購入ができるのです。
これを利用するだけで 消費増税分2%のうちの一部を取り戻すことができるでしょう。

本日は比較的簡単に、「我慢」せずに始められる 節約プランをまとめました。

参考になれば幸いです。

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