2019プレミアム商品券【消費増税】:いつもらえる?対象は? 何に使う? 注意点は?

2019年版プレミアム付き商品券は消費増税恒例だ!いつ?対象は?使い道、使い方を完全解説!

先日発表された2019年10月からの消費税10%導入。
政府はこのままでは、消費の冷え込み、そして経済リセッション入りがあることを懸念して、景気刺激策を検討しているようです。
下の記事でも書きましたが、その景気刺激策の一つが「プレミアム(付き)商品券」の導入です。
もはや日本の消費税増税ではおなじみですね!
2019プレミアム商品券とでもよびましょう。

現案では、2万円で購入できる商品券に対し、財源から5000円ぶんのプレミアムをつけるというものらしい。

2019年2月15日追記:
プレミアム商品券の詳細案が2019年2月14日に発表されました。
購入は4000円(=5000円分)から可能で、その場合、500円の商品券10枚を受け取ることができます。

一世帯当たり上限は25000円(20000円で25000円分=500円商品券50枚まで)となります。
使用期限は2019年10月から2020年3月末です。

ただし全国民が対象ではなく、住民税非課税の低所得者あるいは2歳以下の子供がいる子育て世帯を対象とするいったアイデアが出ているようです。
【消費増税】プレミアム付き商品券導入?いつから?所得制限は?




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消費税の増税とセット:いつもらるの?なぜもらえるの?

プレミアム商品券の導入時期はまだ正式に発表されていんませんが、景気刺激の一つであることから、「消費増税後」となると思われます。少なくとも商品券の使用は増税後に可能になるかと。
増税前には、駆け込み需要が予想されるため、むしろ経済活動は若干活発化することでしょう。駆け込み需要の反動による経済低迷を緩和するためには、増税直後に利用できるタイプになるはずです。

商品券、何に使おうかとすでに考え始めていいる人もいるかもしれません。
政府の真の目的は「景気刺激」であるため、実は無駄なものを買って散財してほしいとおもっているでしょう。

何に使えるの?何につかおうかなぁ。

政府の思惑がどうであれ、やはり消費者としては、慎重に、本当に必要なものの購入にあてたいところです。
何に使えばいいのか?何につかえるのか?

25000円の買い物ができる。ということですが、25000円以上の買い物ってどんなものがあるでしょう。
私の場合25000円以上のものを買うなんてことは年に一度あるかないか。
考えられるものとしては、大物家電やスマートフォン、PCの買い替えといったものになるでしょうか。
ちょっといい服やちょっといい靴なんてのも考えられますね。
ちょっと手が出なかったけど、5000円のプレミアムがついた商品券25000円手に入るなら買っちゃおー!なんて思えるものがあれば都合がいいのですが。





プレミアム商品券の「プレミアム額」から考える

「5000円のプレミアムが付く」ことを冷静に考えみます。
消費者としては、何か買いたい大物品が2019年にある場合、「増税後のプレミアム商品券を利用して購入する」か「増税前に駆け込みで買う」かの二つの選択肢がありますね。

5000円という額を計算してみると、これは25万円分の購入品に対する消費税8%(20000円)分と10%(25000円)分の差額にあたります。
つまり、25万円を超える購入品については、プレミアム商品券の入手を待たずに8%時に駆け込み購入するべきであるということです。
これ注意。
前述のように、25000円を超える買い物をする機会って誰でもあるわけではありません。
消費するけどストックの利く食料品や、耐久性のある衣類なんかを購入するひとが結構いるのでは?なんて思ったりします。子育て世代であればおむつとか、おしりふきとか粉ミルクとか(赤ちゃん本舗はウハウハか?)。
政府の思惑とは異なりますけどね。

2019年03月18日追記:
プレミアム商品券を購入できる世帯として、「2歳以下の子供がいる子育て世帯を対象」とする方向で進んでいます。
これまで、自治体の事務処理の煩雑さを避けるあめ2019年6月1日までに生まれた0~2歳児を対象とする方向ですすめていましたが、10月の増税直前にあたる9月末に生まれた子供まで、対象に含める方針で調整中です。
赤ちゃん本舗へGO!

プレミアム商品券の形式から考える

商品券のタイプとしてどういったものになるのかまだ正式には発表されていません。
おそらく実店舗で使える通常の紙タイプの商品券であることが予想されます。
電子マネー的な形式でもいいのではないかと思うひとも多いでしょうが、日本は他の先進国ほどIT化がすすんでいません。
多くの高齢者にとっても紙タイプの方がいいでしょう。使ったもらわないと意味がないですからね。
そのため、多くの若者利用者がいる ネット通販等で使えるものではない可能性が高いです。
また過去の経緯からお釣りが出ないタイプの商品券になる可能性が考えられます。
合計合計25000円という額面なので5000円5枚 あるいは1000円25枚 25000円の額面1枚 といった色々なパターンが考えられますがこちらはまだ明らかになっていません。
ただ景気刺激策として導入する予定であることから、消費者に大きな買い物をさせるために、あまり細かい額面の商品券複数枚というのはないのかもしれません。

以上のことから、商品券の形式から考えると、実店舗で買ってお得なもの(Amazonや楽天の方が安値であれば意味がない)かつ、割と高額なものを対象とするべきだとわかります。





プレミアム商品券の懸念点と注意点

ニュースをみていると懸念点がいくつかあるらしいです。
面白いのは、今回所得制限を設けることに反対する意見の理由です。
「対象者が商品券を使うと所得が低いことがばれるから」らしいです。
いろんな視点がありますね。
なんなら全国民のばらまいてくれてもかまいませんよーwww

でも個人的には「所得が高いことがばれる」方が治安の面から怖いのかなっておもいます。

まとめ

最終的に誰がプレミアム商品券を手にすることができるのか?どの業界、お店が得するのかわかりません。
何を、いつ購入するか?
慎重に考えてほしいものです。ちゃんと景気刺激策になりますように。

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