ふるさと納税の「お得」を最大化!;規制強化でも大丈夫!楽天スーパーポイント支払い

ポイント還元がお得、次の規制強化対象か?


「節約」、「お得」が大好きな人たちなら当然やってますよね、ふるさと納税。
下の記事で書いたように、総務省による規制強化がかかり、来年4月以降はどうなるかわかりませんがまだ、半年間は現状のままです!

かりに、返礼品が3割となったらどうしよう…少しでもお得になる方法を紹介します!

先日、こちらの記事(で、楽天スーパーポイントバリアブルカードのキャンペーンを利用したガソリン代節約について書かせていただきました。

最もお得にガソリン代を支払うには?楽天経済圏でのポイント活用

みなさん! ガソリン代が高どまっています! ガソリン高騰の理由を書き始めると、原油高、為替、米中貿易戦争、トルコ通貨危機などなど長々となってしまいます。 今日は、このガソリン高騰の中、どうやってガソリンをお得に支払えるか?についてのみ、サクッと、ズバッと書いていきま...
これを、ふるさと納税にも応用できます!


目次

  • ふるさと納税ができるサイト
  • 楽天カードで納税した場合
  • バリアブルカードのキャンペーンを利用した場合
  • さらにお得
  • 今後規制されかも?




ふるさと納税ができるサイト

「さとふる」や「ふるさとチョイス」などいくつかふるさと納税を扱っているサイトがありますが、有名な「楽天市場」でもふるさと納税ができます。

楽天市場でのふるさと納税は、通常の買い物と同様に楽天スーパーポイントが付きますし、楽天スーパーポイントでの支払いも可能です!

そして、支払いの際には、「期間限定ポイント」も使用可能です!これ大事!

楽天カードで納税した場合

楽天市場でネットショッピングする場合、お持ちの楽天カードで支払う人が多いと思います。
なぜなら、通常のカード会員でポイント付与がプラス3倍になるから。
これにアプリ利用でプラス1倍、通常のポイント付与でプラス1倍。計5倍(購入価格の5%)のポイント還元を受けているパターンがもっとも多いでしょう。

この場合、10000円納税したら、500円分のポイント還元が受けられます。
税金払って、ポイントバックがあって、返礼品もあるなんて、お得すぎますよね!

バリアブルカードのキャンペーンを利用した場合

さらに得する方法があります。
先日の記事にある、バリアブルカードのキャンペーンを利用すると、10001円で10701~11001円分の楽天スーパーポイントがゲットできます。

すなわち約7 ~ 10%の還元率です。

このキャンペーンで購入した「楽天スーパーポイント」でふるさと納税をしてみましょう。クレジットカードはつかいません!

クレジットカード利用のポイント還元3%分は付与されませんが、アプリ利用でプラス1%、通常のポイント付与でプラス1%となり、2%の還元は受けることができます。

10000円納税したら、200円分のポイント還元が受けられ、さらにバリアブルカードのキャンペーン分の700~1000円分のポイントが手元に残ります。すなわち還元率9 ~ 12%となります。

これなら、たとえ返礼品が3割程度であっても実質納税額の4割程度がバックされることになります!素晴らしい制度だ!

さらにお得

楽天市場でのポイント付与は、上記だけでなく、お買いものマラソンの買い回りによって最大プラス10%,楽天ゴールデンイーグルスやヴィッセル神戸の試合成績によって+1 ~2%の付与があります。

これらは、ふるさと納税+ポイント支払でも適用されるため、最大で実質20%以上の還元率+返礼品を受け取ることができますよ。

今後規制されかも?



総務省は返礼品の調達費用が、下記のように受入額に対し平均約38.5%と高額になっていること、自治体同士の競争が激化していることを懸念して、今回規制強化を行いました。

ふるさと納税にともなう経費内訳 対受入額%(平成28年度)
返礼品の調達に係る費用 38.4%
返礼品の送付に係る費用 5.3%
広報に係る費用 1.1%
決済等に係る費用 1.8%
事務その他に係る費用 5.7%
合計 52.2%


楽天市場等で還元されているポイントの原資は、おそらく調達費用額には計上されていないのではないでしょうか?(広報に係る費用または決済等に係る費用?)

今後は、こういったふるさと納税のポイント還元システムについても規制が入る可能性がありますね。「納税してポイントバック」なんて、普通に考えて不健全ですからね。


最後まで読んでくださってありがとうございました。

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