テレワークが導入される?デメリットとメリット。女性活用なるか?:ポイントは4つ

こんにちは

リーぱぱです

今日は最近ちらほら耳にする「テレワーク」について書きたいと思います。

報道番組の特集が組まれたり、働き方改革なんかと一緒にキーワードとして挙げられたりしていますね。
「今日はテレワークデイだ」「働き方改革だ」「女性活用だ!」なんつって。

ざっくり言うと、会社以外で仕事してもいいよ~っていう制度なんですが、まだまだなじみのない人や、業界も多いと思います。

実は、リーぱぱの会社ではすでに導入されています。
会社としても社員に積極的にテレワークを実施するように推進されています。

テレワークとは何ぞや?
メリット、デメリット(課題)は?
で、やってみてどうだったの?

なんてポイントを押さえて説明しまーす!


目次
  1. テレワークって何?
  2. テレワークにはメリットが沢山
  3. 世の中にどれくらい浸透しているの?
  4. テレワークのデメリットと課題
  5. テレワークやってみた!
  6. まとめ:ポイントは4つ



テレワークって何?

テレワークを一言で言うと、かっこいい言い方なら、情報通信テクノロジーを利用し、時間や場所にとらわれず一人一人の社員が最大限に能力を発揮する働き方ということです。

現代社会では、実はPCがあって会社のネットワークに接続さえできれば仕事の大半は片づけられるってこと、多いと思います(とくにデスクワーカー)。

電話やメール(例えばoutlook)で取引先や顧客とやり取りし、上司や同僚とのコミュニケーション、会議なんかもオンラインシステムでできてしまいます(たとえばSkype for Business)。
必要ならFace to Faceで顔を見ながら話しもできますし、資料作りなんかはむしろ一人で自宅でやったほうがはかどるかもしれません。

そういう背景があって、「じゃあ会社に行く必要ないじゃん」、「一人でできる作業は別に1日のうちどこでやってもいいじゃん」っていく考え方がワークスタイルにまで落とし込まれました。

基本的には自宅または、カフェやなんなら電車の中でもいいので、PCやタブレット開いて仕事していいんです。

会議は無理ですが、一人でできる資料作りや、緊急性の低いメールの処理は早朝や深夜にやって、日中のんびりしていてもいいんです。

通勤ラッシュのなか無理に出社時間にあわせて移動しなくてもいいんです。

そう、それがテレワーク!


テレワークにはメリットが沢山

さて、テレワークのメリットです。
まず、最大のメリットは会社に通勤しなくていいってことでしょう。
多くの人が、片道1時間以上の時間を通勤に費やして、オフィスに通っています。
リーぱぱも昔、往復3時間の通勤時間をかけていた頃がありました。
世の中にはもっと長い時間を浪費している人もいます。

自宅で仕事ができれば、その時間(と通勤費も)がそっくりそのまま節約できるのです。
その時間を家族や、恋人との時間に費やすもよし。
趣味に費やすもよし。
副業に費やすもよし。です!
地球環境にも優しいでしょう。

さらに、時間の融通が利くという点が、とくに政府として「働き方改革」「女性活用」の観点から推奨したいポイントになります。

たとえば、子育て中のママさん。
これまでの制度では時短勤務でやりくりしてたと思います。

  • 朝子供を保育園に送り、1時間の電車にゆられる。
  • 朝9時出社、夕方4時までの時短勤務、1時間電車にゆられる。
  • あわてて保育園にお迎え。
  • 子供が寝た後夜9時ごろやっと落ち着く。できることはせいぜいテレビドラマを見るくらい。


ところがテレワークであれば、以下のようになります。

  • 朝子供を保育園に送る。
  • 朝8時ころ、洗濯機を回しながらメールチェック等
  • 朝9時から12時、1時間の会議2つと資料作成、同僚と電話
  • 12時から17時、友人とランチ後、スーパーで買い物夕食の準備
  • 保育園にお迎え。
  • 子供が寝た後夜9時12時、再びメールチェックと資料作成


時間の融通が利くことで、仕事と育児の両立を、心の余裕をもっておこなえるようになりますね。

世の中にどれくらい浸透しているの?

さて、こんな便利なテレワークですが、世の中にどれくらい広まっているのでしょう?
海外を見てみますと、やはりアメリカ、そしてヨーロッパの国々では日本にくらべて導入が進んでいるようです。
アメリカでは4人に1人がテレワークしてるとか。
一部のアメリカ企業では、テレワーク社員が多すぎて制限する動きもあるそうです。
ヨーロッパでも2000年代から政府主導で推進されていて、浸透しつつあります。

一方、日本ではまだまだのようですが、昨今の政府の働きかけもあり、13%程度の企業でテレワークを導入しているという調査結果があります。
(制度として導入していることと、実際運用されていることは別問題ですが)

テレワークのデメリットと課題

いいことばかりのテレワークですが、これからの課題もあります。
一つは、テレワークを行う場合は、社員がオフィス以外の場所にしっかりと仕事ができる環境を整える必要があることです。
きちんとセキュリティの整ったインターネット環境や、集中できる場所があるかという物理的な要因も重要です。

また、主に中間管理職層が、新しい仕組みのなかで適切に部下を管理、評価できるか?といった課題も企業側にはあります。

そしてテレワークしている社員に対する、オフィス勤務の社員の理解が得られるか?ということも大事でしょう。
少し前まで、サービス残業が偉い!効率よくやるんじゃなく泥臭くがむしゃらにやるのが偉い!といった風潮が一部企業にはありました。
そんな日本ですから、急速に理解を広げるのは難しいかもしれません。


テレワークやってみた!

リーぱぱの会社ではテレワークが推進されています。
ってことでテレワークをやってみました。
8月中旬のことです。
時間の融通がきくので午前中は仕事なし、ジムいってました。

昼食後、午後から5時間仕事し休憩、ゆっくり夕食、映画鑑賞
ごご9時から再開して3時間仕事しました。

感想:

  • 午前中にジム行けてよかった(でも老人とおばさまの中で浮いた)
  • 家で仕事できるからリラックスできたし集中できた(でもお尻がいたくなった。オフィスの椅子が結構いい椅子だと気づく。あとエアコン代ケチって扇風機まわしてたら暑かった)
  • 夜9時から仕事をするまえに一度リラックス、リセットできたのではかどった(でも、夕食時にビール飲めなかった、当たり前か。)

結構いいと思います。でも本気でテレワークを中心にする予定なら、机、いす買い換えたほうがいいですね。あとエアコン代はケチらない。


まとめ:ポイントは4つ

まとめるとこんな感じです。

  • テレワークは、情報通信テクノロジーによる在宅勤務の進化形
  • 諸外国ではおおむね受け入れられているが日本は遅れている
  • テレワーク導入はメリットが多い
  • いくつかの課題を、企業と従業員がそれぞれスムーズに克服できるかがカギ

個人的には好きな制度ですね。
徐々にひろがっていけばいいと思います。

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