【続報】樋田淳也逃亡事件:警察のメンツをかけた懸賞金合戦!市民の反応は?-賞金稼ぎに乗り出す猛者達も

こんにちは

リーぱぱです

樋田淳也容疑者逃亡事件について、いまだ逮捕の報道はありません。
しばらく警察サイドからの発表もなく硬直状態にありましたが、動きがありました。
以前の記事(【続報】樋田淳也逃亡事件:ついに死者が!市民による懸賞金も!)で触れましたが、現在樋田容疑者には大阪市民有志による懸賞金300万円がかかっています。

そして今度はついに、警察関係者による懸賞金があらたに提示されました。



目次
  1. 警察関係者も懸賞金を提示
  2. 警察のメンツと内情
  3. 仲間内からの通報はあるのか
  4. ツイッターでの反応
  5. まとめ



警察関係者も懸賞金を提示

9/11付の報道によると、樋田淳也の逮捕につながる有力情報にたいして新たに最高200万円の懸賞金が支払われることが発表されました。

今回の懸賞金は、過去に市橋達也受刑者らにかけられた「公費懸賞金制度」ではなく、
大阪府警OB有志が出資した、私的懸賞金制度とのことです。

とはいえ、出所が大阪府警OBということで、警察関係者による懸賞金がでたことになります。
府警OBによる私的懸賞金の適用は初めてとのことで、警察関係者、警察OBの焦りと手詰まり感が感じられます。

警察のメンツと内情

今回の逃亡事件で、拘留中の容疑者の管理方法や拘置所の運用方法など、警察サイドに批判がでていました。
一部報道によると市民からの苦情が数千件寄せられているそうです。
さらに、ここ数日の手詰まり感や、
あまり長引くと遠方に逃亡してしまう可能性があるため時間的な焦りが、
警察にあるのかもしれません。

一方で、市民による懸賞金がすでにかけられているため、それによって逮捕となると、
大阪府警のメンツは丸つぶれになるのでしょう。

そういう事情があって、今回の「大阪府警OB有志による、私的懸賞金制度」という流れになったと思われます。

現在大阪府警は樋田淳也容疑者の等身大ポスターを作り、府内の駅等に設置しています。

仲間内からの通報はあるのか

大阪府警や近隣の県警がこれだけ探しても、樋田淳也容疑者はみつかりません。

これには、一部では何者かの協力者が、樋田淳也容疑者をかくまっているのではないか?という推察もされています。

大阪府警OBとしては、もしかしたら、懸賞金をぶらさげることで、
仲間割れ、仲間内からの通報で樋田淳也容疑者をあぶりだすことができるのではないかと考えて側面もあるのかもしれません。

たしかに、もし、協力者がいるとすれば、
総額500万円の懸賞金が、樋田淳也容疑者をかくまい続けるメリットを上回れば、
裏切ることも十分ありうるのでしょう。

ツイッターでの反応

ツイッター上での市民の反応を調べてみました。

懸賞金による効果を懐疑的に見る声もあれば、
賞金稼ぎに乗り出そうという声もありますが、
概ね、今回の懸賞金には期待を寄せているようです。










まとめ

未だ所在がつかめない樋田淳也容疑者ですが、
市民・警察関係者ともに懸賞金をかけるという異例の事態になってきました。

今後さらに懸賞金に名乗りを上げる団体、人物もでてくるかもしれません。

また、樋田淳也容疑者の仲間内や周辺からの有力情報が提供される可能性も十分に考えられます。
今後の報道に注目です。

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