ベランダ枝豆栽培の収穫報告【2018】プランター、水耕:種まきから9週

枝豆とったどー:収穫報告(種まきから9週間)


こんにちは

リーぱぱです

今日は7月に種まきした枝豆の収穫を行いましたー!
枝豆の種まき時期は通常4~7月といわれているのでぎりぎりのタイミングですね!
昨年に引き続き、無事に食べられるまでに育ってくれました!

ベランダでこじんまりとやっていると、残念ながら可食部分を収穫するまで至らないこともあります!

枝豆は2年連続、まとも(?)に収穫にこぎつけたので優秀ですね!


目次

1. 収穫量
2. 育成条件
3. 種まきから収穫までの期間
4. まとめ


収穫量

いきなり収穫量から行きます!

今回プランター二つで12株(ちょっと多いか?)、あと、おまけで水耕栽培容器で3株。
合計15株そだてていました。

その収穫量が…

土耕プランター:126 g/12株


水耕栽培:15 g/3株


合計は141 g/15株 !!!

水耕栽培は今年はじめてだったのでうまくいくかどうか不安でしたが、ちゃんと実が付きました!(ただし、1株あたり5 gと少ないです)

収穫直後にゆでてそのまま夕飯になりました、美味でした!
とれたてを食べれるのが家庭菜園の醍醐味です。
141 gだと一食でなくなってしまいますけどね…



育成条件

参考までに育成条件を。

プランターは横45 cm x 縦30 cm x深さ25 cmのもの使用しています。
このプランター1つあたり6株です。

用土は、昨年、夏にゴーヤを育てた後,冬にラディッシュを育て、さらに今年の春にジャガイモを育てた、かなり使い古された土です。

もともとはホームセンターで売っている一番安い300円/14L くらいの野菜用の土(元肥入り)ですが、枝豆のタネをまく前に、ダイソーで買った100円の化成肥料を適当に二握りと、水はけを良くするために腐葉土1割をほどいれました。

あとは、途中で1週間に1回ほど、リンが多めの液体肥料を与え、
1か月たったあたりで、リンとカリウムの固形化成肥料を2握りほど与えました。

タネは株式会社トーホクの早生枝豆という品種です。


種まきから70~80日程度で収穫でき、中間地では4月中旬~7月中旬の種まきとなっています。

種まきから収穫までの期間

今回種まきをしたのが7月16日、収穫が9月17日でしたので、育成期間は9週間でした。タネの袋に書いてある情報(種まきから70~80日程度で収穫)よりも少し早いですが、一部の実が黒くなり始めていたためそのまま収穫を行いました。
鞘が黒くなりはじめているものも

昨年も7月中旬に種まきすると、その後急速に成長し70日程度で収穫した記憶があります。
生育時期が7月中旬~9月だと、かなり気温が高いので、早めに成長、収穫となるのかもしれません。春播きだともう少しゆっくそだって、収穫量も変わってくる可能性ありですね。

リーぱぱの場合は同じ土、同じ場所でジャガイモを育てていて、ジャガイモが終わったら枝豆を播いているので、この時期になりました。

まとめ

枝豆、2年育てましたが、土をあまり選ばず、水耕栽培でもある程度できることがわかりました。
うちのベランダで十分育ちます!
品種とタイミングを選べば、春と初夏の2回育てることができそうです。

先月末からブログを開始したので、成長記録をつけることができませんでした。
いきなり収穫から入って、申し訳ないです。
来年は種まきから、成長過程、収穫までお伝えしたいと思います。

枝豆の跡地です。

根粒菌がまだいると思うので、窒素の栄養分が残っていると思います。
そのまま、葉物野菜か、気温が下がってくるのでラディッシュなんかもいいかも。



最後まで読んでくださってありがとうございました。


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