さくらももこ氏逝去:ちびまる子ちゃん作者,おどるぽんぽこりん作詞者


本記事は 2018828日時点で記載しています。

こんにちは

リーぱぱです。

驚きのニュースがあったので、記事にしてみました。
ちびまる子ちゃんの作者として有名な、さくらももこ氏がお亡くなりになったとのことです。リーぱぱもちびまるこちゃんは小さい頃、よくテレビでみていました。日曜日の夕方にちびまるこちゃんが放送されると、翌日からまた学校だー、とサザエさんシンドロームのような感情を覚えたのを記憶しています。
今日は、さくらももこ氏とちびまるこちゃんについて振り返ってみます。

目次
  1. さくらももこ氏のプロフィール
  2. ちびまるこちゃん
  3. ちびまるこちゃん都市伝説
  4. 関連作品
  5. 死因
  6. まとめ



さくらももこ氏のプロフィール


生年月日:1965

本名:三浦美紀
出身地:静岡県
1984年に漫画家デビュー、1986年にちびまる子ちゃんの連載をスタートしていますので、漫画家としての成功をかなり早い段階されています。
さくらももこ氏の夫はイラストレーターのうんのさしみ氏とのことです。

お亡くなりになった当時の年齢は53歳でした。2018年の日本人女性の平均寿命は87.26歳であることを考慮すると、かなりの若さでお亡くなりになったことがわかります。

ちびまるこちゃん

いわずとしれた国民的漫画・アニメですね。作者自身の幼少期の体験を基にした漫画で、家族や友人をコミカルに表現しています。たしかリーぱぱの実家にも何冊かあったように記憶しています(たぶん家族の誰かが買っていた?)
同じように幅広く世の中に受け入れられている漫画は,サザエさん,ドラえもん、クレヨンしんちゃん,アンパンマンくらいでしょうか?
さらに2000年代にはちびまる子ちゃんは実写化されています。

主題歌で有名な,おどるぽんぽこりんの作詞も手掛けており,さくらさん自身が非常に思い入れを持っていた作品だったようです。

ちびまるこちゃん都市伝説

真偽のほどはわかりませんが、国民的漫画・アニメにつきものですが、ちびまるこちゃんに関する都市伝説がいくつかあります。関連サイトを調べれば山ほど出てきますが、ここで有名なものを少し紹介しておきます。
Ÿ   父親のひろしは無職:これは子供ながらに思っていました。仕事に行くシーンを見たことがないです。
Ÿ   おぼっちゃまの花輪くんは、実は極道の息子:確かに執事がいたり高級車で送迎なんて普通の家庭ではないですね

Ÿ   現実は、まる子(さくらももこさん本人)はおじいちゃんが大嫌いだった:これは本当らしいです。

関連作品

漫画だけではなく、代表作品であるちびまるこちゃんの知名度が高まった1990年代に、いくつかエッセイ集を出版されています。

また、最近では某自動車会社のCMで大人になった設定のちびまるこちゃんが起用されていました。

死因

死因は乳がんだそうです。小林麻央さんの命を奪ったことで有名な病気です。日本人における乳がんの罹患率は年々増加傾向にあり、いまでは生涯のなかで14人に1人がかかるという統計があります。ほかにも多くの芸能人の方が闘病中であることを公表していますよね。
また、乳がん以外のがんでも、有名人の訃報が最近非常に多いです。悲しいことです。最近では山本KID徳郁さんが闘病中であることを公表されました。


まとめ


今回、さくらももこ氏の訃報をうけて,プロフィールとちびまる子ちゃんについて振り返ってみました。アニメについては、サザエさん,ドラえもん、クレヨンしんちゃん,アンパンマン同様、原作者不在で今後も継続されるようです。

御冥福をお祈りいたします

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